これマジ!?遅刻をよくしてしまう人って【脳の病気】だった

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時間を守るというのは、社会人にとって最低限のマナーです。これが守られないと、人間関係は上手くいきませんし、職場でも自分の能力を低く見られるなど、マイナスな部分が多くなります。

しかし、人間ですから何かと失敗はつきもので、遅刻をしてしまうことはあるでしょう。ただ、それが何回も何回も頻繁に発生するものであれば、それはもしかして病気かもしれません。

 

慢性遅刻症候群の可能性も

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とあるアメリカ人の男性は、自分ではしっかりと意識しているつもりでも、何回も遅刻を繰り返していました。会社でも学校でも、初めてのデートでも・・・。

自分でもウンザリするぐらいに遅れてしまうので、何度も何度も怒られたようだが改善はされなかったみたいです。自分では2時間前に到着するように意識をいているのに、それでも20分ほど遅れるということは何度もあるようです。

ここまでヒドいのには、何かあると思い病院に行ったら「慢性遅刻症候群」という病気であると診断されたのです!これは一時期ニュースで報じられるほどにまで広がり、社会現象にまでなりました。

時間にルーズだと、だらしないと思われることが多いですが、こういった病気の可能性があるため一概には言えないことなのです。

この病気は、脳で一般的にADHDが起こるとされている部分に問題があるために生じるといわれています。2時間電話をしていても、本人にとっては20分ぐらいしか経過していないような感覚になるようです。

「時間の経過を正確に把握できない」ということにその根本の原因が隠されているようなので、これは自分で治すことが難しい特殊な病気だというのです。

もし、自分も心当たりがあるならば一度病院で脳の検査をしてみるのが、良いかもしれません。人生を確実にマイナス方面に向わせる遅刻が、もしかしたら病気かもしれないという可能性があることは、大きな発見ですね。

 

医師の診断書があれば病気が認められる場合も

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前項はしっかりとした病気ですから、問題ないのですが、ただの寝坊による遅刻において、病名を出して言い訳をしても通用しません。大体のところは医師の診断書があれば認めると言われて玉砕されてしまいます。

古くから、朝起きたら体調不良になっていて、トイレから離れることができなかったという言い逃れはありますが、これも1回ぐらいしか効果はないでしょう。具体的なことは避けて、抽象的な曖昧な表現をすることで成功率は上がるかもしれません。

ただ、病気を言い訳とすることは難しいことから、この方法を積極的に理由として使うのは避けたほうが無難かもしれませんね。

遅刻のほとんどは、言語道断ですが、脳に異常が発生している場合などが、しっかりと存在していることは事実です。知ることによりそういた人の理解が広まればよいですね。

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