内定率を格段に上げる履歴書の「趣味」と「特技」の書き方

150107-0001

履歴書を書く際、ついないがしろにされがちな趣味と特技の欄。意外と知られていませんが、この箇所は職歴や資格と同様、就職内定を左右する重要なポイントです。

それは趣味や特技によって、その人のコミュニケーション能力や仕事に対する意思が判断されるため。

採用担当者は相手の人柄やライフスタイルを把握することにより、どの程度会社に馴染めるかを判断します。

では、どのように書けば就職先に好印象を持ってもらえるのでしょうか。

履歴書の趣味と特技の上手な書き方をご紹介したいと思います。

 

内定率を格段に上げる履歴書の趣味・特技の書き方

150107-0002

採用担当者は、履歴書に書かれた趣味や特技などを把握し、相手がどの程度社内でうまくコミュニケーションをとっていけるのか判断します。

内容としては、できるだけ明るく活動的なものを思いつくだけ書いてみましょう。

特にスポーツやボランティア活動など、人と積極的に接する趣味は相手にプラスの印象を与えます。

また、デザイナーなら美術鑑賞や絵画、コピーライターなら読書やブログの作成など、希望職種と接点のある内容を書くと、仕事に対する情熱や勉強熱心な印象を与えることができます。

とくにこれと言って趣味や特技が思いつかない場合は、専門知識を得る為の活動内容でも大丈夫。これからの時代に必要とされる英会話スクールに通っていることや、簿記の資格を得るために勉強していることなど、知的好奇心が旺盛だと認識されればプラス評価が得られます。

 

過剰な特技や趣味のアピールはマイナス?

150107-0003

採用担当者からプラス評価を得たいばかりに、過剰な特技アピールや奇抜すぎる趣味などは書かないようにしましょう。そのことが逆効果となり、多くの場合不採用となる結果を招きます。

例えば、ギャンブルで数十万稼げるなどの自慢系や、声優やアイドルの名前をすべて覚えているなどの根暗な内容は、相手からまず理解されません。

それだけでなく、著しくコミュニケーション能力が欠如していると判断され、どんなに即戦力があっても不採用となるでしょう。

履歴書は面接の際、相手に自分の強みを知ってもらうためのものであって、無意味な自慢や過剰なパフォーマンスをするためのものではありません。

そのことを十分に理解し、マイナスアピールをして墓穴を掘らないようにしましょう。

履歴書に設けられた書き込み欄に無意味な箇所は一つもありません。そもそも就職活動に必要でないのであれば、はじめから履歴書に書く欄は存在しないでしょう。

一番やっていはいけないのは、空欄のまま提示すること。これは非常に勿体ないことです。

また、趣味や特技を書くことは、改めて自分自身の良さを見直すこと。自分の良さは何か、自分の強みは何か、今一度しっかり自分と向き合って本番に臨みましょう。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ