遅刻した時でもみんなが許してくれそうな言い訳とは?

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子供の頃から、「5分前行動」ということをよく言われていましたよね。学校生活でも、やはり遅刻したら厳しく叱られることや、注意を受けることが多くありました。

これらは社会人になっても恥ずかしい行動をしないように、という注意である事は、大人になれば分かることです。ただ、子供の頃はそこまで気にしてはいないので、注意されると反抗する時もあったり・・・。

ただビジネスの世界で、会議に遅れたり、出社が間に合わないというのは、人間として恥ずかしいものだと思われてしまいます。では遅刻をした時はどんなことを言えば許してくれやすいのでしょうか?

 

遅刻した時はどうすることもできない状況を作る

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いくつかのパターンがありますが、相手も納得してくれるものとして、常に人気なのが「どうすることもできない」というパターンです。これは、出社している途中で、驚きの事件や事故などが発生したというもの。

たとえば「目の前で事故が発生したので、救急車を呼んでいたりしていた」なんて言えば、上司としても確認のしようがありませんし、無視をしろなんてことは言えません。そのため、「次からは、事前に連絡しろよ」程度の注意で済むでしょう。

また、朝目覚めたら体調を崩していたという設定もよく使われます。たとえば「朝起きたら、お腹の調子が悪くて、ずっとトイレに篭っていました」というものです。

なんだか子供みたいな言い訳になりますが、それでも本人としては、どうすることもできない事態であることには変わりありませんよね。上司としても、そこを注意する事はできないので、事なきを得る可能性が高そうです。

 

途中でアクシデントが発生したことにする

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上記の例と少し似ているのですが、出社している最中にアクシデントに見舞われて、遅れてしまったという言い訳です。これも比較的、見逃してくれる可能性が高いものです。

代表的なのは、「変な人に追いかけられていて、警察を呼んだりしていた」というもの。変質者に追われていては、確かに遅れてしまうのも無理はありませんよね。

そして言い訳をする時にも、必死に涙顔で話す事ができれば、より臨場感も伝わってくるでしょう。そうすれば納得してくれる可能性はぐんと高くなります。

また、「自転車or自動車がパンクした」というのも、アクシデントとしてはあり得る展開です。道具がなければ修理することができませんから、どうしても遅刻が発生してしまうものです。

アクシデントはいつどこで発生するかは分かりません。そのため、説得力も増しますし、遅刻の言い訳としても通用する確率がとても高いのです。

 

「寝坊しました」が一番いい場合も

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それでもやっぱり社会人として、遅刻をしたならば正直に「○○しました」ということを伝えるのが筋でしょう。多くの場合は寝坊という事になるのでしょうから、それを言うことで「正直者」という評価をされるようになります。

嘘はいつかはバレてしまいますから、そうならないためにも、しっかりと正直に言える訓練を積み重ねることは重要ですよ。

 

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