上司も納得!遅刻した時はこんな理由を使おう!

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時間厳守は社会人として当たり前のことで、学校生活から徹底されてきています。それだけ人間とのコミュニケーションを取るには、時間という概念をしっかりと定着させる必要がある訳です。

しかし、人間ですから時には失敗してしまうもの。寝坊してしまい遅刻をすることもあるでしょう。

そんな時にはどんな理由を伝えるのが一番の方法なのでしょうか?

 

体調不良で遅れます

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一番効果があるとされているのが、「体調不良になってしまった」というもの。確かに夜寝る前はピンピンしていたのに、朝起きたらグッタリしていることがありますよね。

熱を測るとビックリすることもありますから、あながち有り得ない話ではありません。切実な人は本当にそのような状態になっていることもあり、本気の理由になりえます。

ただ、今回は寝坊という一番多い原因を隠すための、言い訳になりますので当然仮病ですね・・・。これを証明する方法が会社にはありませんから、どんな場面でも使うことができる、鉄板法則ですね。

ただ欠点として、何回も使うことができないところ。「昨日もお腹痛いって言っていたじゃないか」という返しがくると怖いので、インターバルを設けて巧みに使うなどのテクニックが必要かもしれません。

 

忘れ物を遅刻の理由にする

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上記ほどではありませんが、切実で聞いた側も「仕方がないか・・・」と諦めてくれるのが、「忘れ物をしてしまった」という理由です。遅刻をする人で、この言い訳を使う人は案外多いものです。

定期や財布、会社で使う書類など忘れてしまうものは、いくつかあると思いますから、それがないと職場に行けないというものを必ず伝えるようにします。そうすれば、見逃してくれることもありますね。

ただ、忘れ物が多いのは社会人としての評価を下げる結果になります。遅刻しても、言い訳しても下がってしまうのであれば、ちゃんと本当のことを言ったほうがよいという意見もありますけどね。

 

実は遅刻が嘘だとバレている場合がほとんど

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遅刻の理由というのは、どうしても言い訳になってしまいますね。上司も多くの人間を観察しているので、言い訳を言ったところで最初は見逃してくれるかもしれませんが、嘘だとバレていることのほうがほとんどです。

1、2回ぐらいならまだしも、3回以上するとなると、狼少年のような状態になるので気をつけたほうが良いでしょう。

やはり遅刻をした場合の理由としては、正直に答えるというのが一番正確な方法ですね。そうすることで、社会的にも評価が高くなりますし、ギクシャクしなくても済みますからね。

寝坊などの理由で、時間に遅れるということは誰にもで可能性としてはあります。それは上司を持つ部下であろうと、新入社員であろうと起こりえます。

その時の対応ひとつで、人間関係や上司と部下の関係などが、ガラリと変わることは想像できます。ということは、やはり言い訳などはしないで、しっかりとした遅刻の理由を説明するというのが理想になりますね。

 

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