いきなり誘われた…!先輩や上司の誘いを上手に断る方法

SnapCrab_NoName_2014-11-9_21-52-45_No-00

仕事場では、様々な人が働いており生活環境も時間の趣味も違います。仕事が終れば自由な時間ですから、それぞれがしたいことをするのが、当たり前ですよね。

そんな中、仕事の先輩や上司からいきなり食事に誘われたり、同期から飲み会に誘われたりすることは多いものです。嫌なら断ればよいのですが、日本人は「NO」と言えない気質があるため、なかなか誘いに断れない人が多いのです。

気乗りをしていない時などは、どうにかして断りたいのですが、上手な断り方が見つからない。そんな人は次の方法を試してみると良いかもしれませんよ。

 

誘いの断り方は相手を不快にさせない

SnapCrab_NoName_2014-11-9_21-50-31_No-00

無理な注文などをされたら「承諾してから、反論する」という話術を用いることで、相手に不快な思いをさせることなく、やんわりと断ることができるようになります。

これは慣れないと、すんなりと出てくるものではありませんから、誘いの断り方として考えておくことが求められるでしょう。

たとえば「お誘いありがとうございます。その日は予定が入っていまして、申し訳ございません」という風に、最初は承諾してから、その後に断りを入れるというのが自然な対応になります。

しかし、これをすると「では、再来週はどうかな?」と相手が聞いてくるかもしれません。こうなると難易度はちょっと上がってしまいます。日本人は1回目は断れるが、2回目となると中々NOと言えない気質なのです。

そこで、気持ちを強く出す必要があり、「そうですね、では少しお待ちいただいてもよろしいでしょうか?ちょっと予定を調整してみますね」と雰囲気的には了承するような流れを演出します。

その上で、「調整しましたけど、やはり無理のようです。申し訳ございません」と謝ることで、すんなりと断ることができるのです。

 

「次は是非参加させてください!」オーラを出す

SnapCrab_NoName_2014-11-9_21-51-37_No-00

誘いの断り方として、日本人が得意とするのが、「次は是非参加させてください」というオーラを出すものです。含みを持たせることは、日本人の得意とするところですから、しっかりと習得していざという時に使えるようにしましょう。

「嬉しいですけど、その日は都合が悪いのでいくことができません。とても楽しそうなので、今度誘ってくださった場合には行きたいです」

こんな事を言われれば、相手もキズ付くことはないでしょう。こうした相手への配慮を示しつつ、しっかりと拒否をするというワザは随所で使うことができるでしょう。

 

これぞ王道!体調不良を使って断る方法

SnapCrab_NoName_2014-11-9_21-52-13_No-00

まさに王道になっているのが「体調不良」です。都合が良いと言われればそれまでですが、相手がそれを知る手段は無いわけですから、逃げの一手としてとても有効であることは間違いありません。

これに、イエス・バット話を融合することで、相手に不快感を与えるだけでなく、こちらの評価を上げることができる話に仕上がります。

「お誘いありがとうございます。行きたいのは山々ですが、かなり体調が悪いんです。風邪だった場合は迷惑をかけてしまうので、遠慮しておきます」

この誘いの断り方で、不快に思う人はほとんどいないでしょう。それどころか、謙虚な姿勢に好感を抱くこと間違いなしでしょう。

社会人になれば、どうしても誘いというものは、発生してしまうもの。そこからいかに逃げる方法を知っておくかはかなり重要になるのです。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ