姑と同居する前に心得ておきたい3つのポイント

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結婚した当初は、夫婦だけの2人暮らしだったとしても、夫がもしも長男だったらいずれは姑と同居しなければいけなくなる可能性もありますね。

姑との同居がいくら嫌だとしてもその時の状況によっては従わなくてはいけないかもしれません。

そんな時のために、先に心得ておいて欲しいポイントをここで3つご紹介します。

お互いにうまくやっていけるように努力しなければいけないこともありますね。

 

姑と別居する前からから仲良くしておこう

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いざ、姑と同居することになって急に仲良く付き合える嫁はいないと思います。もし、いたとしたならば、そうなる前から距離を縮める努力をしていたはずなのです。

姑はどんな人でどんな価値観で何が好きかなど、嫁としてある程度把握できていますか?同居しはじめてからそれを知ろうとしているようではもう遅いです。

一緒に生活するだけでも最初は大変ですから、そういう中でもある程度、お義母さんのことを知っていたら適切な対応ができ、トラブルの発生を防げるのです。

別居の時からなんとか距離を縮められるように努力しておきましょう。

 

家事は姑のやり方に合わせる

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嫁と姑が同居した時にもめるのは、家事のやり方についてが一番多いです。女性同士なのでお互いに家事に対してはポリシーを持っています。

そのポリシーが自己主張となって、家という狭い空間の中でバトルになってしまうのです。その間で夫が疲れ果ててしまうというケースもよく見かけますよね。

せめて最初のうちだけでもいいので、家事のやり方は姑に全面合わせておきましょう。そうすることであなたの好感度も上がります。

最初から尖って主張してトラブルを起こす必要もありません。そのうち、同居も長くなって信頼感ができてきたら、あなたの考えにも耳を傾けてもらえるはずですよ。

 

自分の意見はしっかりと姑に伝える

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姑のやり方に全面合わせると言っても、ここだけはという部分も出てきて当たり前ですね。

同居するとなると許せないことも出てきますから、どうしてもこれだけはということだけは、ちゃんと自分の意見を伝えるようにしましょう。

伝えるだけでもいいのです。たとえそれを否定されても、伝えなければ何も始まりません。

お互いに黙ってしまうような関係では、今後も仲良くはしていけませんね。同居する中で絆も深めていけるのが理想的ですから、姑には言うべきことは言うように努力しましょう。

何でもかんでも口にしてしまっては、それはそれでトラブルのもとかもしれません。2割くらいは言えるように努力するのがちょうどいいのではないでしょうか。

 

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