彼氏と同棲予定!親に挨拶に行くときに押さえたい3つのポイント

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お互いの年齢にもよりますが、彼氏と同棲する場合は、やはりちゃんと親に挨拶に行っておいた方がいいかもしれません。今後どういう付き合いになっていくかもわかりませんし、ちゃんと挨拶しておけば、トラブルになることもありませんね。

また、結婚を前提に彼氏と同棲する場合もあるでしょう。それならば、尚更のこと、ちゃんと親に挨拶をしておきましょう。

ここでは、彼氏と同棲する時に親に挨拶する時のポイントをご紹介します。

 

同棲の挨拶は何度か親と顔合わせをしてから

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いきなり彼氏の家に行って、同棲がしたいと挨拶しても、彼氏の親を驚かせるだけです。そんな深刻な空気の中で挨拶をするのではなく、もっと和やかに伝えるためには、それまでに何段階かステップを踏む必要がありますね。

例えば、何度か親も含めて食事に行って、自分たちはどうやって知り合って、いつから恋人になってとか、自分の職業や大学生ならば、どこの大学に通っているなどの話をまずするべきです。

その上で、同棲したいと言われたならば、まだ話を聞いてもらえるかもしれませんし、こちら側としても話しやすいですよね。

 

同棲したい理由をきちんと親に説明する

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なぜ同棲したいのか?その理由を自分たちなりにちゃんと説明できるようにしておくことです。親だったら、なぜ一緒に住まなければいけないのかをまず考えると思います。

それなりに理由が明確になっているだけでも、安心できますよね。将来的に結婚を考えているのであれば、それもちゃんと伝えましょう。

そうすることで同棲に対する気持ちがいい加減ではないことをアピールできます。

 

清楚なファッションで挨拶に行く

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同棲の挨拶の時以外にも言えることですが、彼氏の親に会うときは、なるべく清楚なファッションの方がいいです。派手なファッションをしているだけで、いい加減な子ではないか?と心配されてしまいます。

逆に言えば、たったそれだけのことで印象が悪くなり、同棲を断られるのもバカバカしい話ですね。親からの信頼をある程度得るためにも、清楚かカジュアルなファッションを心がけましょう。

同棲の挨拶をすること自体、疑問に思うカップルも意外に多いようです。しかし、火災や震災など何か災害が起こった時などに同棲していたことがバレたりもします。

ちゃんと挨拶できていなかったことで印象が悪くなったり、信用を失ったりしますから、できるだけちゃんと話すべきです。それをちゃんとしようとしない彼氏ならあまり付き合わない方がいいかもしれませんね。

 

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