ウォーキングダイエットの驚くべき効果とは?

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ダイエットと聞いて最初に思い浮かべるのは「食事制限」と「運動」ではないでしょうか?適正体重の人がそれ以上減量するとなると、大変な努力が必要になります。

そのため本来減量は、適正体重を超えている人が効果的に行えるものになるという前提を知っておくことが必要です。

それを知った上で、今回は運動に着目してどんな行動をすれば減量しやすくなるのかを紹介していきます。

その方法とは「ウォーキング」です。特に道具などは必要なく、気軽に誰でも始めることができるというメリットがあるので、多くの人が取り組んでいる方法です。

 

ウォーキングは姿勢や歩き方で効果が違う

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ウォーキングは有酸素運動に分類されます。ダイエットを成功させるコツとしてこの方法というものを積極的に取り入れることが重要になります。これは体全体の筋肉を使い、体内の脂肪を燃焼させる効果がありますので、減量という面においては最適なのです。

単純に歩くというだけではなく、姿勢や歩き方も重視しておかなければ効果は半減されてしまいます。ダラダラ歩くのではなく、体全体に意識を向けながら使っている筋肉が動いていることを確かめるように歩くので、最初はけっこう疲れてしまうものです。

しかし、それだけ筋肉が刺激され、脂肪燃焼をしてくれるので痩せるという運動方法になります。

 

ウォーキングダイエットにも停滞期はある

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ダイエットは基本的に「長く継続して続ける」ことが重要です。つまり短期間で体重を落とすことは体としても良くないことで、不健康になる可能性もあります。

太るのは簡単だけど、痩せるのは大変なんてことを言う人もいますが、太るのだって長い時間をかけて少しずつ少しずつ太っていったはずです。

1年かけて太った体を1週間で元通りに戻せるというのは都合の良い考えです。ウォーキングダイエットも最初の1週間は体重がほとんど落ちません。これは体がその運動に必要な筋肉を付けるためです。

これを「停滞期」と呼び、どのダイエットにも訪れるのですが、ウォーキングは最初に来るので挫折しやすくなるのです。そのため、停滞期が最初に来るということを覚悟しておくことで、さらに効果的なダイエットを行うことができるでしょう。

 

1日1時間1万歩を目安に歩こう

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さて、ウォーキングダイエットはどのくらい歩けば効果的なのでしょうか?色々と言われていますが、最初は無理をせずに1日5000歩くらいを目安に取り組むと良いでしょう。

1週間もすれば慣れてくるので、そこからは1日1時間で1万歩という目標を設定して歩くことが大切になります。

歩き方は背筋を伸ばし歩幅を大きく、かかとから着地する。そして腕は肘を伸ばして後ろに引くようにして胸から前へ出します。

ここだけを意識して歩くと体全体を動かすことができ脂肪燃焼を促進することができ、ダイエット効果はさらに高まります。

有酸素運動を取り入れることで、体重の落ち方が2週間後、1ヵ月後、2ヵ月後と変わってきます。長く楽しく続ければそれだけ結果が付いてくるので、最初で諦めないで継続してみましょう!

 

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