おにぎりダイエットの効果をより高める方法とは?

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ダイエットはブームというよりも、もはや日常生活に溶け込んでいる存在と認識するのが良いかもしれませんね。ちょっと話題になれば、市場で関連商品が売り切れるほどですから、その影響力は計り知れないものがあります。

そんな中、最近はおにぎりダイエットというものが登場しています。何でもアリな世界ですからいろいろと登場するのは珍しいことではありませんが、これには驚いている人も多いのではないでしょうか?

これは果たしてどんな効果があるのか、そしてより効果を高めるにはどうすれば良いかを紹介していきます。

 

方法は簡単!1日3食を全部おにぎりにする

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ダイエットをする人にとって、白米は敵だという認識を持っている人は多いでしょう。炭水化物は体内に吸収されると糖に変わります。

これは脳の栄養源になるので必ず必要になる大切なものですが、摂取しすぎると糖があまり脂肪として吸収されてしまうので、結果的に太りやすくなるために嫌われているのです。

おにぎりは言ってみれば炭水化物の塊のようなものです。なのに何故これで痩せることができるというのでしょうか?その秘密は食生活にありました。

基本的にこのダイエットでは1日3食を全ておにぎりにするという斬新な考え方が根底にあります。もちろんおかずは具として中身に入れているもののみです。

朝と夜は1個ずつ、そして昼は2個というスタンスです。飲料は水かお茶のみです。

これを最低でも3週間続けることが必須とされていますから、修行僧のような生活を想像してしまうかもしれませんね。

 

おにぎりダイエットを続けるコツ!

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ダイエットは継続させるのが大変で、3日坊主になってしまう人も多いものです。

普段の生活では食事や運動にあまり気を使わないことが多いので、いきなり減量を取り掛かると、体がビックリしてしまい付いていけなくなってしまうんですね。そして何よりも怖いのが「飽き」です。

脳は毎日継続することに自然と抵抗するように出来ています。そのためすぐに飽きてしまうのですが、おにぎりでは具材を毎回変えることができるので、飽きというものを自ら消し去ることができます。

すぐに飽きてしまう人でも気軽にそして長く続けることができるというのが、ひとつメリットとしてあります。

 

玄米おにぎりでダイエット効果アップ

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おにぎりの具材は何でも良いということではありません。あくまでもダイエットのために取り組むのですから、カロリーやたんぱく質が高めな肉や魚などを入れるのはNGです。

梅干や昆布などシンプルなものを入れるようにしていきましょう。そうすることで、1日の摂取カロリーを低く抑えることができます。

しかし問題点として、1日に必要な栄養素がまったく足りないという事態になります。そのためサプリメントなどを使って補うという方法を取るのが望ましいでしょう。しかし肌荒れなどが心配されるので、そこはデメリットになりそうです。

白米を使うのではなく、玄米を使うことで食物繊維を毎日摂ることができるようになります。こうすることで便通が良くなるので、ぽっこりお腹をヘコませてくれる可能性はありますね。

おにぎりを食べるという減量は、斬新な方法で効果は一見あるようにみえます。しかし並大抵の精神力がなければ毎日3食オニギリで過ごすことは難しいので、現実的ではないようにも考えられますね。

 

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