じゃがいもを食べるだけ!意外なダイエット効果があった!

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ダイエットをする時には「満腹感」をどうやって作り出すかが重要なポイントになります。腹持ちが良ければ空腹時のイライラを解消することができるので、痩せる可能性が高くなる訳です。

そんな中注目されている食材があります。それは「じゃがいも」です。

満腹感を少量でも出す効果があるということですが、それは本当なのでしょうか?

 

じゃがいもは水とまざると膨らむ

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じゃがいもは1個81kcalとそこまでカロリーが高い食材ではありません。そして1個でもけっこうな量があるので、お腹いっぱい食べたとしても決して摂りすぎとは言いにくいほどです。

一番の特徴は水と混ざることでネバネバして膨らむという性質を持っていることです。体内に入ることで胃の中で膨張し満腹感を与えてくれるわけです。

主食としてじゃがいもを摂取することで、カロリーを抑えることができますしお腹いっぱいと感じることができるので、ダイエットに効果が高いと考えられているわけです。

 

じゃがいもダイエットに最適なじゃがいものは?

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じゃがいもにはいくつか種類があり、それによって粘度(ネバネバ具合)が変わってくるのでダイエットに効果が高いものを選ぶことが重要になります。

ではどこで見分けをつけたら良いかということですが、それはボコボコしているかどうかで判断できます。

ボコボコしているじゃがいもは、粘度が高いのでスーパーでは個売りしていることが多いので、自分でボコボコしているのを選んで買うようにしてくださいね。

しかし粘度の高いものは、調理すると荷崩れしてボロボロになるという特徴があるので、煮物として食べたり電子レンジで加熱して食べるという方法が良いかもしれません。

 

炭水化物の摂りすぎを防いでくれる効果がある

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さて、じゃがいもと聞くと炭水化物が多いのでダイエットにはむしろ不利だと言われることが多いですね。

炭水化物は体内に吸収されると糖になり、余ったものは脂肪に変わるのでダイエットには大敵ですが、生命維持には欠かすことのできない栄養素になります。

そこでじゃがいもと白米の炭水化物の比較をしてみると、なんと白米1杯とじゃがいも3個が同じという結果がでているのです!じゃがいも3個ってけっこうな量ですので1回で食べきることは難しいでしょう。

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ということは、朝食の主食を白米ではなくじゃがいもに変更するだけでもカロリーを減らすことができますし、炭水化物の摂りすぎを防ぐこともできます。満腹感のある食事をしながらダイエットに効果が高い食事をすることが可能なのです。

この減量で効果が実感するのは3週間後からと考えられているので、最低でもそれくらいは続けるようにしましょう。1日5個以内の摂取に留めるようにしておけば、それなりの効果を実感できることでしょう。

普段の生活でもじゃがいもを利用することは多いでしょうし、あまり抵抗感なく受け入れることができるのも大きいものです。痩せることは継続させることと同義ですから、受け入れやすいものが嬉しいのです。

 

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