ポッコリした下腹…簡単にへこますダイエット方法

SnapCrab_NoName_2014-12-2_10-0-59_No-00

男女問わず下腹部がぽっこりと出てしまうことに悩んでいる人は多いものです。

意図せずに出てしまうので、自分ではどうすることもできないこともありますが、お気に入りの洋服が入らないなどのトラブルが発生する可能性もあるので、悩ましい問題です。

油断するとすぐに出てしまう、この部分を効果的にダイエットしてへこます方法があることをご存知でしょうか?

 

下腹ダイエットは場所を選ばない!

SnapCrab_NoName_2014-12-1_20-37-46_No-00

下腹ダイエットの特徴は「自宅で簡単に出来る」ことです。産後に多い下腹のぽっこりですから、中々外に歩くことができない人も多いでしょう。そんな時に自宅で簡単に出来るのはとても嬉しいことですよね。

ちょっとしたことですぐにゆるんでしまう下腹を数日のエクササイズで、すっきりと引き締めるにはイスに座っただけで出来る「腹横筋」を鍛えるトレーニングをするのが良いとされています。

自宅で出来るというのがひとつのコツですね。ここをいかにして伸ばしていくかというところが大切になってきます。

 

下腹を凹ますには腹横筋を鍛える

SnapCrab_NoName_2014-12-1_20-47-40_No-00

腹横筋は、お腹の周囲をコルセットのようにグルっと取り囲んでいる筋肉のことを指します。

この筋肉が衰えると、お腹がぽっこりと出てボディラインが崩れるだけでなく、骨盤までゆがんでしまうので結構重要な筋肉です。ぽっこりお腹をすっきりさせたいなら、鍛えておくべき筋肉といえるでしょう。

腹横筋を鍛えるトレーニングはとても簡単です。まずイスを用意し浅く腰掛けて背筋を伸ばします。脚は腰幅に開いてしっかりと床につけるようにしましょう。両手を両脇ばらにあてたら基本姿勢が完成です。

このときに、両手の親指は背面に当たるようにし、この姿勢をキープしながら口から「スー」と長く細く時間をかけて息を吐きます

次は同じ姿勢をキープしながら、今度は鼻から息を吸っていきましょう。この時、背中に空気を入れるイメージを膨らませながら行うとなお効果的です。息を吸っているときに、背面に添えた親指が動いたならば腹横筋が刺激されている証拠です。

息を吸って吐くという繰り返しを20回行いましょう。1日に2セットくらいすると効果がアップしますよ!

 

横になってトレーニングする方法

SnapCrab_NoName_2014-12-2_10-0-1_No-00

下腹のダイエットとして行うトレーニングをもうひとつご紹介します。これは自宅で横になりながら行うことができる簡単なものですので、上記とセットでどうぞ。

まず横になり両足を床と垂直に伸ばし、クロスさせます。両腕は体の横に置き、上体を安定させる役割をします。このまま反動を使わずにつま先で天上を突くような気持ちでお尻を真上にあげてゆっくりと戻します。これを10回2セット行いましょう。

この運動で、下腹のダイエットの効果を十分に発揮することができるので、数ヵ月後には変わり果てた自分の体型にビックリするかもしれませんね。

何事も継続が大切です。とても簡単にできるトレーニングだからこそ、しっかりと行うようにしていきましょうね!

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ