ポッコリお腹が1週間でヘコむ!下腹部ダイエット方法

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女性だけでなく、男性も下腹部のぽっこりに悩んでいる人は多いです。欧米食文化が伝わることにより、コレステロールが体内に高まることで下腹が膨らんでしまうことが言われています。

また女性では便秘による膨らみも考えることができますから、他人事ではなく真剣に悩んでいることも考えられますね。

そんな下腹部をヘコませてくれるダイエット方法が最近ネット上で話題になっていますので、一緒に見ていくことにしましょう。

 

ピラティス呼吸法を身につけて下腹部を鍛える

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下腹部ピンポイントをダイエットで細くさせるには食事制限では難しいです。食物繊維を豊富に含んでいる寒天やところてんなどを食べることによって、腸内環境を改善させて便通を良くしてくれます。

これによって毎日便を出すことができるようになれば、便秘気味の人はそれだけで解消されることはあります。

しかし便は良く出ている人ではあまり意味がありませんから、食事でどうにかできる問題ではありません。そこで下腹に負担をかけることができる方法があるのでそれを見ることにします。その方法とは「ピラティス呼吸法」になります。

ピラティス呼吸法はヨガなどとは異なり、胸式呼吸となります。複式タイプはお腹を膨らますイメージで行いますがピラティスでは普段から行っている胸式なので負担というものが少ないですし、取り組みやすいというのが利点です。

これは鼻から吸って口から吐くことで身体の奥に位置しているインナーマッスルを刺激させて下腹をヘコませることができるのです。近年ではハリウッド女優やモデルたちの間でもダイエットに良いと評判があり、それが日本でも話題になっているのです。

 

下腹部を引き締めるダイエット方法は腹筋

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ピラティス呼吸法を使うことで、ストレッチなどをするとインターマッスルを鍛えることができると上記で説明しましたが、これよりもさらに素晴らしい効果が期待できるのが背骨や骨盤を矯正することができるエクササイズです。

実は骨盤が歪むことにより下腹が出るということが分かっていますので、これらを治して内臓を正しい位置に戻します。すると基礎代謝が活発になるだけでなく、今まで出ていたお腹ですら少しだけヘコますことができるのです。さらに腹筋運動をしますから二重の効果をもたらすのです。

簡単な方法として、まず仰向けでよこになり、両膝を上げます。上げた両膝のヒザ部分を両手で支えるようにします。その状態で息を吐きながら胸の下まで上体をあげるのです。最後に息を吐きながら、今度は右足を斜め上へまっすぐ伸ばします。

最後に腕を伸ばしきったら、息を吸いながらゆっくりと元の位置に戻します。これを左右交互にそれぞれ24回ずつ行います。

下腹部は痩せにくい場所として知られていますよね。だからこそ常日頃から気をつけてダイエットをすることが大切なのです。

 

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