ダイエット中は朝食を食べたほうが痩せやすい体に変化する!?

SnapCrab_NoName_2014-10-17_21-32-5_No-00

ダイエットで必要なのは食事制限と適度な運動だと考えられています。

食べすぎや運動不足、不規則な生活などが合わさることにより肥満が発生すると言われていますが、そのメカニズムは完璧には解明されてはいません。

しかし食事を適正に戻したり、制限をかけることで体重を落とせる可能性は高いと言われていますので、取り入れることは適切だと考えられています。

そこで常に議論になるのが朝食を抜くのが正しいのか、それとも食べたほうが良いのかという問題です。その点について考えてみたいと思います。

 

1日2食が一番太る!?

SnapCrab_NoName_2014-10-17_21-29-25_No-00

ダイエットとして1日に2食としている人は多いものです。何かと忙しい朝を抜かす人が大半で、昼食と夕食のみで終らすというスタイルになるのですが、実はこれが一番太るといわれています。

データを見ると、1日2食の場合が一番太り、1日5食が一番痩せるという結果になっています。

これは何故かというと、お腹が空くとインシュリンが分泌され血糖値が下がることと関係があるようです。血糖値が下がると空腹を感じるようになり、多く食事をしてしまう可能性があります。

1日2食の人は、1回の食事で体が吸収する糖分や脂質が多くなる傾向が指摘されており、同じ量を摂取した人に比べて太りやすくなると考えられています。

この二つを合わせると、やはり少ない食事回数のほうが太りやすいということになりますね。

もちろん5回食事をしてもカロリーは目安に抑えなければいけません。ちょくちょく食べることでインシュリンの分泌を過剰にするのを防ぐので、空腹感をそこまで感じないで生活ができます。

ということは逆に食べすぎを防ぐことができるという訳です。

 

朝食はバナナやヨーグルトでも問題ない

SnapCrab_NoName_2014-10-17_21-30-58_No-00

朝食はどういったものを摂取するのが良いのでしょうか?日本人だと、和食という考え方が一般的かもしれません。ご飯1膳で160kcalあり、朝食は平均で400kcalほどだと言われています。

ここをバナナスムージーやホットヨーグルトなどで置き換えることで、カロリーを抑えながら摂取することができます。

このように必ず白米を食べなければいけないという訳ではなく、腹持ちがよく便通に良いとされるヨーグルトなどを摂るだけでも大分違います。

ダイエットとして朝食を抜かす人もいますが、逆に太りやすい体質になることを覚えておくと、今後どのような生活環境を身につければ良いかが分かるでしょう。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ