食前にチョコレートを食べるだけ!ダイエット効果がアップ!?

SnapCrab_NoName_2014-10-17_21-43-17_No-00

ダイエットに甘い物は厳禁だと言われています。ケーキやシュークリームなど、ダイエットを頑張っているときほど誘惑がありますよね?ついつい「今日だけは・・・」と食べてしまい、体重が変わらないということが多いものです。

そんな中、驚くべき情報が出回り話題になっています。それはチョコレートを食べるダイエットです!

何故チョコレートがダイエットに効果があるのでしょうか?

 

チョコレートは血糖値を上げ満腹中枢を刺激してくれる

SnapCrab_NoName_2014-10-17_21-45-48_No-00

チョコレートを摂取すると血糖値を上昇させる作用があります。

血糖値が上昇すると満腹中枢が刺激されるので、少量の食事でも満腹感を感じることができ、空腹状態をそこまで続けさせないのでイライラなどを抑制することができます。

この特徴を利用すると、この減量方法が自然と出てきますね。

毎食の前に約50gのチョコレートを摂取するだけでOKなのです!

すると、その後の食事を少なくすむので「食べすぎ」を防ぐことができるのです。

この効果を実現させるには、カカオ70%以上含まれているものを選ぶようにしましょう。するとより満腹中枢を刺激させることができるので、効果的です。

 

カカオは食物繊維が豊富に含まれている

SnapCrab_NoName_2014-10-17_21-41-12_No-00

チョコの原料であるカカオには、食物繊維が豊富に含まれており、カカオポリフェノールを主成分としています。

カカオポリフェノールというのは、動脈硬化などの原因となる活性酸素を抑制する抗酸化物質であり、血圧の上昇抑制やストレス軽減作用、生活習慣病の予防などができるとされています。

そのため、カカオポリフェノールは健康を維持するために大切な成分だと最近は考えられています。

そして食物繊維はコレステロールの吸収を抑制して血液内に存在する悪玉コレステロールを減少させる効果があり、便通を良くします。また血行を促進し、代謝をアップさせてくれるのです。

 

もちろんチョコレートの食べすぎは逆効果!

SnapCrab_NoName_2014-10-17_21-45-20_No-00

チョコレートを食べるダイエットをする時には、摂取量に気をつけるようにしましょう。必ず1回に50gを限度とします。

カカオが70%以上含まれている時は、脂質の量も多くなりエネルギーが高いものになります。

さらにカフェインやテオプロミン、カドミウムなどの含有量にも差が見られるという報告もありますから、必要以上に摂り過ぎることがないように注意したいものです。

そこさえ守れば、ダイエットに効果があると考えられていますから上手に取り入れるのが良いでしょう。

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ