炭水化物抜きダイエットは危険!?実は太る原因だった…

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体を健康的に維持させるには、体外から必要な栄養素を摂りいれなければいけません。ただ現代は実に様々な食品が存在していますし、外食や惣菜などが多くありますから食生活が乱れがちになります。

そうすると、栄養を過剰に摂取してしまい、肥満体型になるなどの弊害が発生するのであまり良いことはありません。

つまりバランスというものが大切になるのですが、それを維持させることは容易ではないのです。

そんな中、炭水化物抜きダイエットというものが流行しました。

太る原因と言われる糖分を食事で摂取しないというものですが、この方法は実はとても危険だということが判明したのです!

炭水化物抜きダイエットの危険性について紹介していきます。

 

炭水化物が不足すると脳の活動が低下して危険

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脳はブドウ糖からしか栄養補給ができないので、その源となる炭水化物を摂取しないと、脳の活動を満足に行うことができません。

ご存知の通り脳は人間というそのものを動かしているとても大切な場所になります。

ここがどのくらい働くかにより、1日の活動量などが決まってくるので、学生や社会人にとっては、活動を活発化させるかどうかは成績や業績に大きく左右されるのでとても重要なことです。

炭水化物抜きダイエットをするということは、脳にとって望ましくない事態を自ら作り上げるようなものです。常にイライラしたり、集中力が低下して授業や仕事を満足にすることができなくなります。

コミュニケーションが上手くできなくなると、人間関係を形成するのが大変になりますので、これは結構大変な問題です。

脳の活動が低下することが、この減量における一番危険な部分になります。

 

炭水化物抜きダイエットは逆に太る?

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炭水化物抜きダイエットが危険だと言われる原因のひとつとして数えられているのが「激しいリバウンドが発生する」というものです。減量をすればリバウンドはどうしても起こりえるものです。

ただ、これが怖くて減量を継続することが難しいと思う人も多いように、減量に励む人にとってみれば、一番の難敵と言えるでしょう。

淡水化物抜きダイエットをすると、リバウンドによって激しく太ることが言われています。

体の本能として必要な栄養素が不足気味になると体内において「次に摂取したら余計に多く蓄えておこう」という機能が働きます。

そのためリバウンドが他のダイエットに比べ大きくなるのではないかと考えられているのです。

 

炭水化物は適量摂取が一番効果的

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炭水化物抜きダイエットは危険であることが上記の説明で理解できたことでしょう。

もしするのであれば、過剰摂取している人が適量にする場合にのみ用いるのがベストで、今まで適量だった人が、そこからさらに減らすのは危険なのでオススメされていません。

体重を落とす方法には色々な種類がありますが、自分に合う健康的な方法を選択するのがベストです。

無理なものは体調不良にもつながりますし、続けることが難しいので結局痩せることができないのです。

 

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