逆効果!炭水化物抜きダイエットは危険だった!?

SnapCrab_NoName_2014-11-8_18-30-8_No-00

体重を落としたいなと思ったときに、食事制限をする人は多いでしょう。食事をコントロールすれば、余計な栄養を摂取することが無いので体重管理ができるようになります。つまり、体重を落としたければ、食事制限を取り組むというのは第一歩です。

世の中には様々な食事制限方法が紹介されていますが、中でも話題になっているのが炭水化物抜きダイエットです。炭水化物は糖分なので、それを食事から抜くことで太りにくい体質にするというもの。

しかし、これは逆効果ではないか?と疑問の声もあります。

 

炭水化物抜きダイエットはリバウンド率が高い!

SnapCrab_NoName_2014-11-8_18-30-22_No-00

炭水化物抜きダイエットをすると、リバウンドをする確率が高くなると言われています。せっかく必死に減量をしたのに、少し時間が経過しただけですぐに体重が元通りになり、そこを振り切って太ってしまうのは嫌ですよね。

これは何故かというと、炭水化物を抜いていた状態では身体は我慢をしている状況と同じことになります。そして日常生活を続けていて、一生糖質を摂取しないで生きていくことは不可能に近く現実的ではありません。

そして食生活を元通りに戻したら、待っていたかのごとく体重が増加していくのです。これでは何の為にダイエットを頑張っているのかが分からなくなってしまいますよね。

 

炭水化物を抜くと逆効果?

SnapCrab_NoName_2014-11-8_18-33-18_No-00

炭水化物抜きダイエットをすることで、脳に必要な栄養素が届かなくなり集中力が途切れたり、記憶力の低下、そして常にイライラしている状態で人間関係に影響がでるなど、悪いことが起きると言われています。

脳はブドウ糖からしか栄養補給ができないといわれ、これはお米などのでんぷんから生成されます。そのため食事で炭水化物を摂取してあげなければ、脳の活動が低下してしまうことに繋がります。

これが続くと日常生活を満足にそして効果的に過ごすことができなくなるので大変危険です。

 

負担がかからないように工夫しよう

SnapCrab_NoName_2014-11-8_18-32-36_No-00

上記までで説明したとおり、炭水化物抜きダイエットは逆効果で太る原因になったり、脳の機能が低下したりと良いことはありません。それでも、やってみたい!っていう人は3食全てではなく、夕食だけ抜くなど体に負担がかからない方法で初めてみましょう。

ただ現代人はおかずなどから脂質を多く摂取していることが言われており、これを抜いたぐらいでは痩せることができないとも指摘されています。糖分が少なくても、脂質が多ければメタボになる可能性もあります。

総合的な食生活の見直しを確実に行わなければ、炭水化物抜きダイエットの効果を実感することはできないでしょう。効果を上げたいなら無理な減量は禁物です。まずは、食事を見直してから考えてみましょう。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ