飽食の時代だからこそ効果的?ファスティングでダイエット!

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「ファスティング」というのは、断食をするという意味でつかわれる言葉です。短期間だけ取り組む人も多いことから、「プチ断食」などとも呼ばれていますね。

ところで、どうして断食をするとダイエットや美容に良いのでしょうか。そして、美容の他に効果はあるのでしょうか。

今回は、ファスティングの効果と正しい方法について書いていきます。

 

体中スッキリ!デトックス効果

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ファスティングを行うことで、胃腸をはじめとした消化器(内臓)たち休息を与えることができます。この休息により、腸に溜まった宿便などの蓄積された有害物質を排出する事が可能に。

 

痩せやすい体に!体質改善効果

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断食によって、体が絶対的なエネルギー不足の状態になります。そうすると、強制的に脂肪を燃焼させやすい体になるのです。

腸内の宿便が排出されることでも減量効果有り。

 

薬が減るかも?血糖値も安定!

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血糖値が高めの人にも朗報が。ファスティングを行うことで、変動している血糖値を安定させ、食欲を正常に戻す効果も期待できるのです。

 

ファスティングがNGな人も!

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上記の効果が期待できますが、妊娠中・授乳中の女性には断食はおすすめできません。栄養をしっかりとらなければいけない時期なので、断食は厳禁です。

また、小さな子供や高齢者も実施しないこと。一週間以上続けて行う場合は、医師の管理が必要です。

 

まずは正しい方法を知ろう!ファスティングの手順

さて、ファスティングの方法とはどのようなものなのでしょうか。・・・実は、ファスティングには手順があります。

それは、準備日・断食日・復食日と段階をつけることが大前提です。

 

実録!3日間のファスティング

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3日間ファスティングを行う場合の一例をご紹介します。

 

1日目 準備日

1日目の朝食から断食が始まるわけではありません。まずは準備日について説明します。

1日目の食事はほぼいつも通りです。朝はいつもの食事、昼は野菜中心を心がけて普通に食べられます。

夕飯はいつもの量の7分目を目安にし、おなかいっぱい食べ過ぎないように注意しましょう。

 

2日目 断食日

2日目は断食を行っていきましょう。朝・昼・夕とファスティング専用のジュース(野菜ジュースや酵素液など)のみで栄養を補給します。

その他に水分を1~2リットルとりましょう。起床後は大量の水分が失われている状態なので、起きたらすぐに200~400ccの水を飲むと良いでしょう。

カフェイン含有のものや缶ジュース・アルコールは水分補給にふさわしくありません。また、サウナや熱いお風呂での入浴、たばこはファスティング期間中NGです。

 

3日目 復食日

最終日には復食を始めていきます。流動食から固形物を摂取できるようになるまで少しずつ進めていきましょう。

まずはお粥などの消化の良いものを少しずつ食べます。お粥の固さも徐々に変えて行きましょう。

解放感から暴飲暴食に走ると、せっかくの効果が無効になってしまうので、気持ちをしっかり管理しましょう。

 

以上が基本的なファスティングの方法です。

 

無理は禁物!ファスティングを行う時の心構え

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ファスティングは断食ですので、もちろん空腹がつらいと感じることもあるでしょう。そういうときは外出をしたり、自分の好きなことをする時間に充てて過ごすと良いのではないでしょうか。

心身共に負担がかからず、断食に集中できる状態の時に開始するのが一番成功しやすいです。体調が優れない日の実施は絶対にいけません。

最終目的は「健康になること」なので、無理をしてまで行う必要はないのです。何事もそうですが、無理をしないことが大切です。

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