ダイエット中にお酒を飲むと本当に逆効果なのか!?

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日頃溜まったストレスを解消する目的でお酒を飲むのが日課になっている人は多いのではないでしょうか?最近は女性の社会進出も目立つようになってきているので、女性の間でも飲酒という面は外すことができません。

さてそんな環境の中ですから、気になるのがお酒とダイエットの関係です。あまり好ましくないと考えられていますが、本当に逆効果なのでしょうか?

 

ビールはダイエットに効果的?

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ダイエットをしている人は「アルコールの摂取なんて絶対禁止!」と強く思っていることでしょう。これは半分当たっていて、半分は外れています。摂取カロリーという面をコントロールできるのであれば、むしろお酒を飲むということは色々と体によい効果をもたらしてくれます。

たとえばサラリーマンの強い味方であるビールを例に考えていくことにしましょう。ビールは醸造酒ですので糖が含まれています。

最近は糖質オフという健康志向のものが登場していますが、基本的には糖分が含まれていると考えてもらえれば良いです。糖やカロリーが入っているということは、それだけ太りやすくなるので基本的にはNGになります。

しかしビールの成分である麦芽・酵母にはビタミンBやミネラル・たんぱく質が豊富に含まれています。これらはエネルギーを生成して老廃物の代謝に活躍するので、無駄な脂肪を付けにくくする効果があると考えられています。

そして強い利尿作用がありますので不必要な物を体外へ排出することができますし、ポップや炭酸ガスによって胃腸の働きを活発にしてくれます。ということは便通の働きが良くなるので便のかさが増します。

このふたつの働きにより、体から老廃物が体外へ出されるので、デトックス作用もあります。そのためダイエットに効果があると言われているのです。

 

お酒と一緒に食べる物には気をつける

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ビール350mlで平均すると130kcal程度です。意外と摂取カロリー効果は少ないんですよね。

それでもお腹が出てしまうという人は、お酒ではなくおつまみにその影響が多いと考えられています。ビールはアルコールの力もありますが、食欲増進してしまうのでついつい食べ過ぎてしまうのです。

それを控えることができれば、お酒を飲んだからといって決して太る効果があるということではありません。脂分の多いから揚げなどをつまみとするから、太ってしまうだけなので単純にお酒を摂取するだけならば、ほとんどが水分ですぐに体内に吸収されるので太るということはないのです。

 

お酒を飲むなら蒸留酒がダイエット向き

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おさけは基本的に太りませんのでダイエットにはさほど影響はしませんが、それでもビールなどはちょっと気にしてしまう人もいるでしょう。ついつい飲みすぎてしまうこともありますから、できれば蒸留酒を選ぶようにします。

蒸留酒(ウイスキーなど)は糖質が少ないのでちょっと安心できるのではないでしょうか。

おさけをのむことでダイエットにどれだけ関係するかは不明です。しかし、単体をのんだからと言ってそれが直接体重に関係してくるかといえばそうではありません。

ビールーのように利尿作用や便通の働きを良くするなど、痩せるために必要な動きをしてくれる場合もありますので、上手に向き合うのが大事なのですね。

 

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