下腹ポッコリは腹筋がない証拠!腹筋を効率的に鍛える方法

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下腹がぽっこり出ていて、トップスのボトムス・イン等、流行のコーディネートが様にならない・・・そんな経験はありませんか。

とくに、ここがぽっこりしていて気にしている女性は多いのではないでしょうか。

下腹が出ていると、一気にスタイルが崩れて見えてしまいますよね。

今回は、下腹が出てしまう原因と、それを解消する方法について考えていきましょう。

 

下腹ぽっこりは腹筋の衰えが原因

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早速ですが、下腹がぽっこりと出てしまうのはなぜでしょうか。

それはずばり、内臓を支える腹筋の衰えが原因です。

腹筋は内臓を支え、守る役割も担っているのですが、様々な理由により、ここが衰えてしまうと、内臓が下に下がってしまいます(内臓下垂)。

本来の理想的な位置からずれ、下腹部の方に垂れ下がってくるので、必然的にそこがぽっこりとしてしまうのです。

また、骨盤のゆがみも大きく関連しています。骨盤が開きゆがんでいると、下垂した内臓がさらに垂れ下がる状態に。

そこで、体は内臓を守るために下腹・腰回りに脂肪を蓄え始めるのです。出産後に骨盤がゆがんだままでいると、腰回りから大きく体型が崩れてしまうのはこのためです。

 

座りっぱなしは腹筋力が衰える原因

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事務仕事をしていると、否応なしに長時間座りっぱなしでいることになります。この時、自分の姿勢を意識しているでしょうか。

デスクワークをしていると、背中を丸めた前傾姿勢・猫背になりがちです。実は、この姿勢が下腹の腹筋力を衰えさせる原因になります。

 

下腹ぽっこり解消にはレッグレイズがおすすめ

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腹筋を鍛えれば解消できるのでは?と思ったあなた。とても鋭いです。

一般的に知られている腹筋運動がありますね。仰向けに寝そべった状態から上体を起こして行うあれです。

あれは、腹筋の上側(へそから上部分)を鍛えるには効果的ですが、下腹のぽっこりを解消するためには不適切な方法なのです。つまり、ただ普通の腹筋運動をしても、そこの筋肉は鍛えられないということ。

そこで、下腹に効く腹筋運動「レッグレイズ」。これは、普通の腹筋運動とは違う動きで行う筋力トレーニング方法です。

レッグレイズのやり方

  1.  まず、仰向けに寝そべり、足を90°に曲げる。
  2. 肩を床につけたまま両手を体と垂直になるように広げ、置く。
  3. 太ももをゆっくり上げ、胸の方に引き寄せる。下腹部に負荷がかかる位置で3~5秒キープする。
  4. 元の姿勢に戻すが、この時ゆっくりとした動作で2~3秒ほどかけて行う。

これを10回繰り返し、初めは一日3セットくらいからこなすと良いでしょう。慣れてきたら、少しずつ回数を増やしていくことも重要です。

 

レッグレイズを毎日続けて下腹ぽっこり解消へ

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上記のトレーニング方法は、正しく行い、持続していくことで効果が生まれるものです。また、姿勢の悪さ・骨盤のゆがみを意識し解消することで、トレーニング効果はますますアップしていきます。

普段からお腹に力を入れて背筋を伸ばすようにしてみたり、骨盤矯正の整体を受けることも、下腹のぽっこり解消に有効なのです。

いつも普通の腹筋運動しかしていなかった人も、ぜひこれらの方法を試してみてください。

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