縄跳びダイエット始めよう!正しい飛び方について

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ダイエットをするのに効果的な運動は「有酸素運動」です。1分間に120回という脈をできるだけ長く続けることでこの効果を高めることができ、体内の脂肪を燃焼してくれます。

そんな方法として最近注目されているのが縄跳びです。小学校の頃から親しみがありますが、大人になるといつの間にか触れることすらしなくなりますね。

飛ぶという単純な動作ながら、かなりの効果があることがわかっています。ではどうすればダイエットと結びつけることができるのか、その簡単な方法について紹介していきます。

 

縄跳びダイエットは正しい飛び方で

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縄跳びダイエットは何も考えずに飛ぶだけでは意味がありません。正しい姿勢を身につけて飛ぶことで、体全体の筋肉に負荷をかけることができます。

その姿勢とは、ジャンプするときにつま先だけでその力を受け入れるのではなく、かかとからつま先に体重移動をするようにして飛びます。着地する時は逆につま先からかかとにかけて、体重が移動するような感覚で着地して下さい。

縄を持つ手ですが、体に近づけて回すのが基本です。体の重心から離れると疲れてしまいますし、余計な筋肉を使うことになりますので、気をつけましょう。

 

縄跳びの運動する時間を決める

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縄跳びでダイエットする時に、事前に運動する時間を決めておくことが重要となります。何故なら、決意した最初は無理な動かし方をしてしまい、足腰を痛める恐れがあるからです。とくにこの運動は、足に大きな負荷がかかります。関節や筋を痛めると、最悪、飛ぶことができなくなるからです。

これでは減量の意味がなくなるので、かならず最初は運動する時間を決めるようにしましょう。

おすすめは、1分60回というスローペースで3分飛びます。これを1セットとして間に1分の休憩を入れて3セット約10分のメニューが良いでしょう。これだけでも次の日は筋肉痛になる人は多いかもしれません。

ですが1週間続けると慣れてくるので、最終的には1分70回で20分連続飛ぶところまでもっていくと上手くいきます。

 

最初に停滞期がくる

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縄跳びダイエットでは最初に停滞期が訪れます。これは体が必要な筋肉を作ることを優先するために起きる現象で、1週間程度は仕方がないと思って体重計には乗らないほうが良いかもしれません。

体が慣れてくると、痩せやすい体質になるので、そこからは自覚するほどの変化が起きます。それまではなんとか頑張りましょう!

この方法は、痩せやすい体質を作るのには最適な行動になりますので、是非縄跳び運動の方法を身につけてくださいね。

 

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