今日から低炭水化物ダイエットを始めよう!正しい方法と注意点

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炭水化物を摂り過ぎると、インシュリンが大量分泌され、体内に脂肪が付きやすくなります。そのためダイエットをする場合は、できるだけ抑えた食生活をするのが効率的だと指摘されているのです。

1日に成人が摂取する炭水化物量は200g程度とされており、200g以上摂取すると太りやすくなり、200g以下だと脳の働きが鈍くなってイライラしやすくなるなど私生活に影響が出てしまいます。

そんな中、海外セレブなどを中心に大人気になったダイエット方法があります。それは低炭水化物ダイエットです。

一時期日本でも大人気になりましたが、その中身とはどういったものなのでしょうか?

 

低炭水化物ダイエットの方法は厳しい食事制限

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低炭水化物ダイエットは1日200gが適量だと言われているところを、20gにまで落とすのでかなりの食事制限をしなければなりません。ご飯一膳で約100gの炭水化物を摂ることになるので、ほとんどお米を食べることができませんね。

この状態を続けることで、エネルギーが体内で全て消費されます。

すると、その代替として体内に蓄積されている脂肪分をエネルギーとして消費するようになるので、1日に100g~1kgも痩せることができるのです。

この初期のステップを誘導段階と呼びます。食事制限をしなければならないので、多くの人はここで挫折します。そして脳の活動は冒頭でも記述したように低下しますので、イライラすることもあるでしょう。我慢が求められる段階です。

 

低炭水化物ダイエットの注意点

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低炭水化物ダイエットは上記の誘導段階が成功すれば、後は体が自動的に脂肪燃焼モードに突入してくれるので痩せる体質が出来上がります。そのため、このステップ方法では少しずつ摂取量を増やしていきます。

誘導段階では1日20gでしたが、ここからは1日40gずつ摂取していきます。

そして1日5gずつ増やしていき、どの程度摂取したら体重の減量速度が遅くなるかを調べます。そして減量中にこの程度なら摂取しても大丈夫という量を自分で決めるようにするのです。そうするとで無理なく、低炭水化物ダイエットを進めることができるのです。

ここまでくれば、あとは体重を維持させるだけです。自分にとって最適の量を把握することができたならば、それをキープするだけの食生活を送れば問題ありません。

ただこの方法は、白米やお菓子など精白されたものから摂取するのは禁止です。

果物、玄米、オートミールなどを少しだけ摂り入れて、あとは魚や豆腐、野菜や豆を中心に組み立てたメニューを毎日こなしていきましょう。

 

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