カロリーが低い!うどんダイエットの効果とやり方

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麺類の中でも一番カロリーが低いとされているのがうどんです。

そのためダイエットとして用いる方法がいくつも紹介され、それを実践した人の口コミを見てもとても効果ありますよね。

 

うどんの炭水化物量は白米より低い

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ダイエットをしている人にとっては常識ですが、カロリーよりも炭水化物がどれくらい含まれているのか、1日でどの程度摂取しているのかを気にするのが先決です。

どうしても減量を考えると、カロリーという基本的な部分にばかり目がいきがちですが、それだけではあまり意味はないのです。

まずはうどんのカロリーを見ていきましょう。同じ100gで白米が160kcalでうどんが105kcalで、1食分になると270kcalになります。こう見ると、白米のほうがカロリーは低いのでうどんは不利なように感じます。

そこで次は炭水化物が含まれている量を見ていきます。白米では100gあたり37gで、うどんは21gという結果になっています。

ダイエットに効果があるという理由はこの量が少ないというところを注目しているんですね。しかも、フランスパンやもち、玄米、スパゲッティ、そばなどと比較してもダントツで低いことが分かります。

 

白米をうどんに変えるだけのダイエット方法

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炭水化物がダイエットに大きな影響を与えていることは周知のとおりで、脳の活動を活発にさせる効果もあるため完全に摂取しないと大きな問題になります。極端に少なすぎるのはダメですが、逆に摂りすぎてもダメ。その中間が一番良いと考えられています。

夕食ではいつも白米にしていたのを、うどんに変えただけで体重に変化があったという口コミがあるほどで基本的に置き換えて食べるのが理想だとされています。

普段の生活であまり口にすることが無いかもしれませんが、ラーメンやパンに比べればよっぽど炭水化物は少ないので積極的にたべてみてはいかがでしょうか。

 

うどんダイエットは他の栄養素も忘れずに

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うどんをそのまま食べてももちろんかまいません。しかし、ダイエットの効果を高めるならばそれだけだと他の栄養素が不足してしまい不健康になりがちです。そこで薬味を適量入れるなどの工夫をすることが大切になります。

たとえば卵。卵にはビタミンB1が含まれていて、うどんに含まれる糖質の代謝を手伝ってくれます。

さらに山菜や納豆にも同じことがいえるのです。トッピングとしての定番といえばねぎですが、これも有効です。

アリシンというダイエットには欠かせない成分がふくまれており、脂肪酸分解酵素リパーゼを活性化してくれます。

最後に唐辛子です。辛味成分であるカプサイシンによって、新陳代謝を上げてくれます。体温が高い状態になるので体重を落とすことができると言われています。

こうしたトッピングを組合わせることにより、健康的でしかも効果を高めることができるのでオススメです。

 

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