洗っているのにフケ発生!知っておきたい正しい頭皮ケア

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毎日念入りにシャンプーで洗っているのに、フケがでる。頭皮も荒れていて、かゆみまで出てきた・・・。

フケ・かゆみなど頭皮のトラブルで悩む人は少なくありません。気にして何度も洗うこともありますよね。

しかし、実はその「洗い過ぎ」が原因でフケが出やすくなることもあるのです。

 

あなたはどちら?フケのタイプは2種類!

ところで、あなたのフケの状態はどのようなものでしょうか。フケには2種類のタイプがあります。

 

乾燥性のフケ

頭皮の乾燥によって発生する。パラパラと型などに白く落ちる。

地肌が傷ついて荒れやすい。

 

湿性のフケ

頭皮の過剰な皮脂分泌が原因で発生。地肌に白く貼りつく。

かゆみを伴うことが多く、毛穴が詰まりやすいため抜け毛を引き起こすことも。

 

以上2つのタイプに分けられます。

 

洗い過ぎはNG!シャンプーは1日1回夜にするのがオススメ

先述したとおり、フケが出ることを気にして何度も洗髪すると、かえって頭皮の状態を悪くすることがあります。特に乾燥性のものには不向きです。

逆に、湿性のものは頭皮を不潔にする(洗髪しない)と起こりやすいものです。1日1回の頻度で洗うのが適しています。

1日の汚れを落とすために、夜にシャンプーするのが良いでしょう。

 

フケ対策はシャンプー選びから!

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ところで、シャンプーの種類や成分によってフケ対策に向いているもの、不向きなものがあることを知っていましたか。

まず不向きなものから。

 

ラウリル硫酸ナトリウム配合のシャンプー

比較的安価で洗浄力が強いシャンプーには、合成界面活性剤の一種である「ラウリル硫酸ナトリウム」が入っている可能性が高いです。これは泡立ちが良くなりますが、脱脂力が強いため、頭皮が荒れやすくなるという欠点があります。

次に、向いているシャンプーについて。

 

アミノ酸系のシャンプー

低刺激で適度な洗浄力を持ち、さらに頭皮環境を整える効果が期待できるのが「アミノ酸系シャンプー」です。乾燥性・湿性ともに、フケ対策に適しています。

成分表示にも気をつけて、自分に合ったシャンプーを選びたいものですね。

 

フケにも影響?!生活習慣と頭皮の関係

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実は、生活習慣が原因になることがあります。

 

ストレス

強いストレスを感じると、地肌がかゆくなることがあります。これは、ストレスによって自律神経が乱れ、余分な皮脂を分泌させてしまうためなのです。

 

運動不足

運動不足は新陳代謝を低下させ、皮脂が過剰分泌されるようになります。

 

糖分、脂肪分の多い食生活

糖分や脂質の多い食生活を続けていると、皮脂分泌が活発に。

 

シャンプー、整髪料の洗い残し

シャンプーをしても、泡のすすぎ残しや整髪料を十分に落としきれないと、汚れが毛穴に詰まり、頭皮環境を悪くしてしまいます。

 

爪を立てて洗う

地肌に爪を立てて洗うと、傷つき荒れやすくなります。

 

とにもかくにも生活習慣が大切!

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フケを改善するためには、生活習慣も見直すと良いでしょう。

 

バランスのとれた食事

主食・主菜・副菜を基本としたバランスの良い食生活は頭皮にも良い影響を与えます。肌も髪もタンパク質を主な栄養分としてつくられているので、良質なタンパク質をとることを心がけましょう。

 

十分な睡眠

成長ホルモンは体全体の修復・修繕を行う作用があります。このホルモンは睡眠中に分泌されるので、荒れた地肌を改善するためにも、十分な睡眠はとても重要です。

 

適度な運動

運動をすると血行が良くなり、頭皮にもたくさん栄養が行き届きやすくなります。また、適度に体を動かすことでストレス解消効果も。

 

・・・以上の習慣を少しずつでも取り組むように心がけ、頭皮環境を整えてあげましょう。

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