パサパサ髪にさよなら!潤いを取り戻すヘアケア・食事方法

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年中エアコンのきいた部屋でお仕事しているあなた。お肌の乾燥が気になりませんか?

そして、乾燥しているのはお肌だけではないことにお気づきでしょうか。実は、髪も年中乾燥の被害を受けています。

肌に潤いを補給するように、髪にも潤いを与えることが大切です。

 

髪も乾燥を防ぐには毎日の保湿ケアが大切

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髪は顔と同じで帽子でもかぶらない限り、直接紫外線を浴びたり、空調で乾燥したりと外的ダメージを受けやすい部位です。顔には保湿ケアを怠らない人が多いですが、髪に保湿ケアを欠かさないという人はどのくらいいるでしょうか。

髪も顔と同じと考え、毎日のケアを必要としています。これを怠ることで、髪の毛はパサパサに乾き、最終的には艶やハリを失ってしまうのです。

 

自宅でできる潤いヘアトリートメントのやり方とポイント

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一番良いのは、ヘアサロンでプロのトリートメントをしてもらうことですが、セルフケアでも可能です。自宅で出来るトリートメント方法を紹介します。

① 髪をシャンプーで洗い、よくすすいだ後、優しく絞って水気を軽く切る。
② トリートメント剤をなじませたら、荒めの木櫛で優しくとき、髪全体にトリートメント剤を行きわたらせる。
③ ホットタオルで髪全体を覆い、5~10分ほどパック。
④ 頭皮側を中心に洗い流し、毛先はトリートメント剤が多少残った状態でタオルドライ。
⑤ タオルドライ後は洗い流さないタイプのトリートメント剤かオイルで毛先を中心にケアし、ドライヤーで乾かす。この時、ドライヤーは上からかけ、風は弱めに設定すると熱によるダメージが少ない。
⑥ しっかり乾かす。半渇きのまま寝ると、キューティクルが傷む原因になるので注意する。

以上が手順です。ポイントは、

  • トリートメント剤はシャンプー後に使うものと洗い流さないタイプのものを用意しておくこと
  • 櫛は木製のものを使うこと

です。

 

たんぱく質や海藻類などを食べて食事から潤いを与える

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次に、食事面で気を付けたいことを書いていきます。

 

基本は1日3食きちんと摂る!

早寝・早起きを心がけ、1日3食規則正しく食事を摂ることが基本中の基本。栄養が偏ると、髪にも十分な栄養が行き届きません。

 

アミノ酸を積極的に!

髪の主成分であるアミノ酸は積極的に摂ること。主にたんぱく質ですが、肉、魚、卵、大豆などあらゆる食品をまんべんなく食べることでより艶とハリが与えられます。

 

海藻類でミネラル補給!

ワカメや昆布などの海藻類はミネラルを含んでいます。この中には新陳代謝を促進する亜鉛が豊富に含まれていて、髪の毛のサイクルを正常に整えてくれます。

 

オメガ系脂肪酸でハリ艶アップ!

サバ・イワシなどの青魚に含まれるオメガ系脂肪酸(DHA・EPA等)は細胞の老化を防ぎ、髪の毛のハリと艶を向上させます。食事から十分に摂取できない場合はサプリメントを使うのも手。

 

大豆製品でエストロゲンを活性化!

女性ホルモンであるエストロゲンは、コラーゲンの生成に大きく関連しています。コラーゲンは肌の他、髪の毛のハリ艶アップ、更には抜け毛・薄毛を防止する役割を持っているのです。

エストロゲンを活性させるには、それを補う成分・大豆イソフラボンを含む大豆製品を積極的に摂ることがおすすめ。

 

髪も肌と同じように毎日ケアしよう!

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以上、潤いを取り戻すヘアケア&食事方法でした。いかがでしたか。

髪の毛も顔と同じように、毎日ヘアケア剤やトリートメント整髪剤を使って乾燥やその他の外的ダメージから守ってあげましょうね。

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