正しいファスティング方法で健康に!短期間で減量・体内浄化

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「ファスティング」というダイエット・健康法が流行っています。ファスティングとは、いわゆる「断食」のことです。

しかし、このファスティング、その効果はダイエットだけにとどまりません。今回は、ファスティングの正しい実施方法とその効果について書いていきます。

 

ファスティングはどんなダイエット?

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英語「fast(断食・絶食・精進する)」から断食・絶食するという意味で使われている言葉です。

ファスティングは断食といっても、完全に絶食するわけではなく、固形のものを食べずにファスティング用のジュースで必要最低限の栄養を補給します。1日から3日くらいの短期間で行うものであり、体内に蓄積された有害物質を取り除くのにもこの方法は有効で、週末のみの実行でも十分効果が期待できます。

 

間違った断食は禁止!正しいファスティング方法

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詳しい方法については以下にまとめました。

・1日目は準備日
初日から断食は行いません。まずは朝・昼食を野菜中心にとるようにし、夕食はいつもの量の70%ほどに抑えます。

・2日目は断食日
2日目でようやく本格的な断食を行います。固形物は食べず、ファスティングジュース(スムージー、酵素液など)のみで栄養補給。

その他に水分も一日1〜2リットル程度とりましょう。コーヒーなどカフェイン含有のもの、缶ジュース、アルコールの摂取を控えます。

・3日目は復食日
3日目は、前日の断食(固形物のみ)があったので、口に入れるものはお粥など消化の良いものから徐々に慣らしていきましょう。反動で暴飲暴食に走ると、ダイエットをはじめとした健康効果が全く得られずに失敗してしまう可能性が高くなるのです。

断食実行後から2、3日は消化の良いもの(味噌汁、お粥など)を食べるようにしましょう。

以上がファスティングの正しい実施方法です。これを元に、半日で行える方法もあります。

 

たった数日でのファスティングでも効果がでる!

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先述したとおり、週末だけの実行でも効果は現れます。日頃から酷使している内臓を休ませることで、体内の有害物質の排除が期待できます。

内臓の休息を目的としたものであれば、1日〜半日のファスティングを定期的に行うのみで十分なのです。

 

効果を発揮するには無理をしないこと!

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健康になるために行うものですから、成功させるには万全の体調・心身ともに余裕のある時に実行することが一番良いです。ストレスを感じながら行っても、良い結果は期待できません。

そして、くれぐれも無理をしないことが大切です。上記の実施方法でファスティングを行った際、少しでも体調の不安を感じたら中断しましょう。

 

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