睡眠を改善すれば体質改善できる?!意外と知らない睡眠の話

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ご存知ですか?実際の統計で睡眠時間の少ない人が安定して睡眠時間を確保している人に比べて73%も肥満になりやすいということ。

つまり睡眠と体型は大きく関係しているのです。そしてダイエットに大事な体質を改善させることにも睡眠が大きく関係しているのです。

睡眠を上手にとるというなんとも幸せな方法で、美ボディが手に入る!今日からぜひあなたも質のいい睡眠でキレイな体を手に入れましょう。

 

睡眠不足は肥満への第一歩?!

睡眠時間も一種の体質ですよね?いつのまにか1日の睡眠が3時間になっている人もいれば、1日7時間は睡眠しないと体が持たない人もいます。

慣れというのは怖いものですが、睡眠時間が明らかに少ない人は要注意!だってその時間のサイクルのお陰であなたの体内では摂取カロリーは増え、逆に消費カロリーが低下していっているのですから。

これは睡眠不足からくるホルモンバランスの乱れが原因になっています。

 

食べ過ぎも睡眠不足が原因!

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食欲をコントロールするホルモンに「レプチン」と「グレリン」があります。正常にレプチンとグレリンの分泌量が安定することが大事なのです。

レプチンは食欲を抑え、エネルギー消費を増加する働きがあります。グレリンは血糖値上昇の指令を出す働きがあります。

そして冒頭で伝えたように、睡眠時間が少ない人の体内では、グレリンの分泌量が増える傾向があり、食欲抑制効果が低下している。つまり肥満傾向に陥ってしまうということです。

 

女性ホルモンのバランスにも睡眠時間が関係!

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また、睡眠不足で乱れるのは食欲コントロールホルモンに限りません。なんと女性ホルモンまで乱れてしまうのです。

女性ホルモンの乱れ、女性はなんとなく感じると思いますが生理前や生理中に感じるあの不快症状。イライラや肌荒れや食欲が増える人もいれば、食欲が落ち、一気に食欲が増す人もいます。

睡眠不足が続くとこの女性特有の症状が常に続いてしまうということになるのです。食欲バランスの乱れは肥満の大きな原因になるでしょう。

またイライラが続くことでストレスを感じやすくなります。肌荒れもストレスの原因の一つですよね。

 

日常生活を見直そう!睡眠不足だと嘆く前に

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睡眠不足解消に生活習慣を見直しましょう。

日中のコーヒーや紅茶の飲みすぎも睡眠の妨げになっています。常に頭の中が仕事でいっぱいなんて環境も悪影響です。切り替えは大事ですよ。

無趣味、朝食抜きの生活も改善したいですね。食生活も重要、お菓子や揚げ物の摂りすぎも注意しましょう。

適度な運動を心がけましょう。

 

睡眠活動は日中から!良質な睡眠を得るための心がけ

外が暗くなり、今日も1日終わり!自然と体のオフスイッチを入れるために、朝の太陽をしっかり浴びましょう。

寝室はリラックス空間です。好きなアロマの匂いで癒されるも良し!心を落ちつける空間を作りましょう。

快適に睡眠に入るには、食事は2~3時間前に済ませ、入浴は1時間前に済ませましょう。入浴でしっかり疲れをとることも快眠ポイントです。

1日の終わりに軽めのストレッチで体を労わってあげましょう。激しい運動は避け、ゆっくり心を落ち着かせながらのストレッチも効果的です。

 

良質な睡眠は日常生活の基本!

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気持ちのいい睡眠を生活に取り入れることができれば、1日はさらに充実しますよね?ゆっくりぐっすり眠れて朝を目覚めると爽快です。

でも、なかなか1日のサイクルをいきなり戻すことは難しいかもしれませんが、それが肥満の原因、不健康な生活を繰り返していると知ったら変えざるを得ないと思います。

睡眠不足は肥満体質になりやすいだけではなく、病気の原因にもなります。日中の生活を少し見直して快適な環境を作ることで質のいい睡眠がとれるようになります。

リンパマッサージでスッキリボディと快調な体を手に入れましょう。

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