寝ても疲れが取れない人必見!疲労回復のための生活習慣とは?

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いくら寝ても疲れが取れない、寝起きは体が怠重い・・・。ちゃんと休んだはずなのに、前の日の疲れがほとんど取れずにまた仕事。

そんなたまった疲れの解消法があれば、今すぐでも試したいと思いますよね。今回は、疲れが取れない原因とその対策方法について考えていきます。

 

全て思い当たる?!疲れが取れない原因

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疲れが取れないのには様々な理由があります。

 

運動不足

運動をあまりしていないという人は、筋力が衰えているおそれがあります。筋力の衰えは、全身持久力の低下を招くため、少し動いただけでも疲れやすくなるのです。

 

寝不足

十分な睡眠をとれていないと、心身共に疲労が蓄積されます。睡眠は体の回復のために必要不可欠。

夜にきちんと眠れていないと、体はしっかり回復されません。

 

コーヒー(カフェイン)の過剰摂取

コーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物や食べ物を過剰に摂取すると、副腎ホルモンである「コルチゾール」「アドレナリン」が分泌されます。これらは興奮・覚醒作用があるため、睡眠を阻害したり、理由がないのに不安を感じたり心身に悪影響を与えることがあるのです。

さらに、コルチゾールは体内の様々な部位を刺激し、エネルギー消費を増加させてしまう作用もあります。

 

過剰なストレス

強いストレスを感じると、自律神経が乱れてアドレナリンが過剰に分泌されてしまいます。これにより夜の寝付きの悪さが現れたり、エネルギー消費も増加するのでとても疲れやすくなるのです。

このように、疲労の蓄積と生活習慣は密接な関係にあります。

 

できることからコツコツと!原因別改善方法

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疲れが取れない原因は、上記のうちどれでしたか。生活習慣が疲れをため込む原因ですが、具体的にはどう対処したらいいのか・・・。それは、原因別に対策を立てる必要があります。

 

原因1:運動不足の場合

運動を毎日少しずつ続けていくことで体の筋肉が作られ、体力が付いてきます。体力・筋力が増えると疲労感を感じにくくなります。

難しいことはしなくても大丈夫です。お風呂上がりのストレッチや毎朝のラジオ体操でも構いません。

大切なのは、継続して行うことです。

 

原因2:寝不足の場合

夜更かしせずに出来るだけ早く布団に入るのは良いですが、肝心なのは布団に入った後です。手元にスマホやゲーム機を持ち込んではいませんか。

就寝前の「明るい光」は、睡眠の質を悪くさせます。寝る前にスマホチェックやゲームをするのは控えましょう。

 

原因3:カフェインの場合

出来るだけカフェイン含有のものはとらないように気をつけます。コーヒーのほか、紅茶やウーロン茶にもカフェインが含まれています。

一般店舗ではカフェインレスのコーヒー・紅茶が置いてあるので、それらをうまく活用しながら摂取を控えていくと良いでしょう。

 

原因4:過剰なストレスの場合

ストレスフリーな生活は正直難しいものですが、なるべく感じないようにするには、「深呼吸」が意外と効果を発揮してくれます。ストレスを感じて息苦しく感じてきたら、深呼吸をする事を意識しましょう。

そして時には発散する事も大切。時間が出来たら趣味に利用するのも良いでしょう。

 

疲労回復の基本!バランスの良い食事のポイント

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バランスの良い食事は十分な睡眠と併せて意識したいポイントです。主食・主菜・副菜と品数が多ければ多いほど栄養バランスは整います。

毎日の温かい・おいしい食事はなかなか取れない心身の疲れを癒し、修復する元になります。特に疲れに効くのは良質なタンパク質。

肉・魚・卵・大豆製品など、毎食偏らないように摂取するのが理想的です。

たとえば、朝に卵を食べたからお昼は肉にする・・・といった感じに。一日に食べる食品の数が多ければ多いほど良いのです。

運動の習慣、十分な睡眠、食事バランスを見直すことが疲労回復への第一歩となるのです。

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