足が凍る!?末端冷え性で冷たい手足を改善する方法

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季節に関係なく、いつでも手足が冷たいという人はいませんか。それは「末端冷え性」である可能性があります。

 

血の巡りが悪いと冷える!末端冷え性の原因

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末端冷え性は、血行不良が原因で起こる冷え性のひとつ。血液の流れが悪いため、手足の先に十分な熱が届かない状態です。

私たちの体は、体内を巡る血液の熱で体温調節を行っているので、この血液が行き届かない部位は冷えやすくなってしまうのです。特に手や足の先(末端)は心臓から遠く、さらに血行不良だと十分に血液が送られず、そこが冷たいままになってしまいます。

 

いくつ当てはまる?末端冷え性になりやすい人の特徴

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では、常に手足が冷たい「末端冷え性」になりやすい人の特徴は何でしょうか。

 

運動、筋力の不足

筋肉は収縮して血液を送るポンプの役割を担っています。筋肉量が少なく、筋力も衰えていると血行不良になりやすいのです。

そして、根本的には運動不足が要因であることもすくなくありません。適度な運動は筋力の増強の他、血行を良くするためにも大切です。

 

よく硬い窮屈な靴を履く

ヒールの高い華奢な靴は、硬いものが多いですよね。そのような窮屈な靴を履き続けていると、足の血行がすこぶる悪くなります。

 

靴下の重ね履きをしている

冷たい足を温めるためにするのかもしれませんが、これも血行不良の要因になり、かえって足が冷たくなってしまういます。

 

足の裏が角質でガサガサしている

足の裏にたまりやすい角質。これが血行不良の原因になるのです。

 

常にお腹に食べた物が入っている状態

空腹の時間がなく、常にお腹が満たされている人は、手や足の先が冷たい傾向にあります。それは、内臓を働かせるために血液がそちらに優先して流れるため。

そうすると、いつまでたっても手足が冷たいままなのです。

以上の項目に心当たりはありませんか。もし当てはまる項目があるなら、十分に注意しましょう。

 

末端冷え性は治そう!まずは冷えを招く習慣を断とう

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末端冷え性は生活習慣から発症するものなので、生活習慣の見直しと改善で治ります。

 

窮屈な靴を履かない

硬い素材の窮屈な靴を履くのはやめましょう。スニーカーなど、履きやすく歩きやすい靴をおすすめします。

 

靴下の重ね履きはやめる

足の冷えに良さそうと思って靴下を重ねて履いていたのなら、それはかえって逆効果なのですぐにやめましょう。

 

夏でも湯船に入って温まるor足湯をする

入浴はシャワーのみで済ますことが多いという人は、今日から湯船にしっかり浸かって体を温めましょう。湯船に入るのに抵抗があれば、1日10分の足湯をお試しあれ。

 

食べ過ぎを避ける

常に胃に食べた物が入った状態にすると、冷たい手足が温まりません。食事は腹八分目を意識し、間食も控えるのが良いでしょう。

 

適度に運動を

運動、特に足を動かすウォーキングやジョギングを適度に行うことで前進の血行が促進されます。

 

その他

他には、足の裏の角質を取ったりビタミンEを含む食品を積極的に食べるという方法も血行促進に有効です。良質なタンパク質をとることも重要です。

以上を心がけてみてください。血の巡りを良くすれば、冷たい手足にも熱(血液)が届きやすくなり、末端冷え性も解消されるでしょう。

 

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