下半身太りを解消したい!原因を知って改善しよう

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女性に多い下半身太り。上半身は細いのに、下半身はがっちりパンパンで悩んでいるという人は意外に多いようです。

ところで、下半身太りはなぜ起こるのでしょうか。その原因を知り、予防・改善策を考えていきましょう。

 

下半身だけなぜパンパン?主な原因5つ

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下半身太りの原因は様々ありますが、今回は5つピックアップしてみましょう。同時に改善策についても考えていきます。

 

セルライト

太ももやお尻まわりなどに出来る「肥大化した皮下脂肪組織」のことです。水分や老廃物が代謝されずに停滞し、脂肪の塊となって皮下に留まります。

それは目に見えてわかるので、ぜひ鏡でチェックしてみましょう。お尻や太ももの肌にボコボコしたものが浮き出ていたら、それがセルライトです。

このセルライトは、食生活との関連性が強いもので、甘いものやスナック菓子の食べ過ぎが原因で脂肪が蓄積することで出来ることがほとんどです。他には喫煙や多量の飲酒、便秘なども主な要因に。

予防するには、食生活の改善が効果的です。味付けの濃いもの・脂っこいものを避け、海藻やフルーツといったミネラル分(特にカリウム)が豊富に含まれる食品を積極的に摂取すると良いでしょう。

また、出来てしまったセルライトには、ローラー型のマッサージ器具が効果覿面に効きます。

 

リンパの詰まり、水分の摂取不足

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下半身のリンパが滞ると、足には老廃物や水分がどんどんたまっていきます。これが脂肪に変わって停滞し、下半身太りの原因になるのです。

リンパが滞るのは、血行不良と水分摂取量の不足が考えられます。水分は一日2リットル摂取することが望ましく、それ以下では血液中の水分も少なくる上にリンパの流れも悪くなり、むくみが生じます。

これを予防するには、水分を適切に摂って血行を良くすることが大切です。滞った際はリンパマッサージによって流れを良くすることも可能ですが、水分を摂りながら行いましょう。

 

骨盤のゆがみ

女性は毎月の生理周期によって骨盤が開閉するようになっています。この時、骨盤にゆがみが生じると、下半身全体の骨格バランスも崩れ、特にお尻と太ももの境目、太ももの外側が張るように脂肪がつきます。

これが原因で下半身太りになってしまっている人も多いのです。解消するには、整体による骨盤矯正が一番効果的です。

自分で出来る骨盤矯正の体操などもあります。中でも骨盤回しが有名ですね。

 

内転筋(内ももの筋肉)の衰え

運動不足で内ももに位置する内転筋が衰えると、太ももに脂肪がつきやすくなり、だらしない下半身になってしまいます。典型的な下半身太りです。

解消するには適度な運動はもちろん、筋力トレーニングも必要になってくるでしょう。一日10分程度スクワットを続けていくと効果的です。

 

下半身の冷え

若い女性に多い下半身の冷え。これが原因で下半身太りになる人も少なくありません。

予防・改善するには、とにかく下半身を温めてウォーキングなどの運動を行うことです。生足にスカート、華奢な靴は下半身を冷やして血行を悪くします。

脂肪は冷えると固まる性質があるため、下半身が冷たいと脂肪も固くなり、そこをコーティングするようにかっちりととどまってしまいます。脂肪を代謝しやすくするには、温めて流動性のある脂肪に変えなくてはいけません。

また、血行の悪くなった足は筋肉が緊張し、むくみが生じることもあり、それがセルライトに・・・という悪循環を生むきっかけにもなりうるのです。解消するには適度な運動と冷え防止がポイント。

 

コツコツ地道に実践!今すぐ改善策を試してみよう

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あなたの下半身太りの原因について、心当たりは見つかりましたか。

セルライト
→食生活の改善、マッサージ器具の使用も効果的

骨盤のゆがみ
→整体や体操で矯正

リンパの詰まり
→水分を1日2リットル摂取してリンパマッサージ

内ももの筋力不足
→1日10分のスクワット

下半身の冷え
→露出の多いファッションは避け、ウォーキングで血行促進

以上、今回挙げた下半身太りの5つの原因と改善策についてまとめました。ぜひ、試してみてください。

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