美しく若々しく健康的に!運動が身体と心に与える健康効果

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「運動は体に良い」というのは、何となくわかりますよね。でも、それがどうして体に良いのか、その理由がはっきりわかる人はどのくらいいるでしょうか。

今回は、運動がもたらす健康効果について考えていきましょう。

 

運動不足は生活習慣病と身体機能低下の原因になり得る

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運動が体に良いとはよく言います。しかし、「どのように」良いというのでしょうか。

その重要性は、健康維持という観点から見えてきます。健康を維持するためには、食事から栄養を摂り、エネルギーを消費して活動し、不要となったものを排泄するという工程が必要不可欠です。

この流れに置いて、運動は身体機能を維持・向上するために重要なものなのです。

栄養は必要以上に摂り過ぎれば体内に脂肪として蓄積されます。それはエスカレートすれば、糖尿病、高血圧症、肥満といった生活習慣病の原因にもなり得ること。

さらに、運動不足での筋力低下により身体機能が衰えてしまうと、足腰を痛めたりして活動が制限されたり、消化器官などの内臓が正常に働かなくなる可能性があります。

 

運動は【体型維持】【疾病予防】に効果がある

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運動は体にどのような効果が期待できるのでしょうか。まずは身体的な効果についてまとめてみました。

【健康・体型の維持】
体型の維持あるいはダイエット(減量)効果も。肥満や高血圧症など生活習慣病の予防に有効。

【筋力・体力の維持または向上】
筋力・体力低下を防ぎ、加齢に伴う身体機能の衰えを予防する効果が期待できる。

【骨粗しょう症の予防】
運動による骨格筋の増強効果で、将来骨粗しょう症になる確率が減少。

【心肺機能向上で疲れにくくなる】
運動の継続で心肺機能が向上し、疲れにくい体に。

【抵抗力アップ】
体の抵抗力がつくことで風邪をひきにくくなる効果も。

 

体だけではなく運動は心にも効果が有る

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上記に身体的な効果についてあげましたが、実は、運動が良い影響をもたらすのは体だけではないのです。

【うつ症状の改善】
うつ病など精神的疾患症状である不定愁訴を緩和し、精神を安定させる効果が期待できる。

【ストレス解消】
精神安定に働きかけるホルモン・セロトニンの分泌量を増やし、ストレス解消に効果。

【認知症を低減】
体を動かすことで脳細胞を活性化し、神経伝達物資の低下を防ぐ。

 

運動は心と体両方の健康に働きかける

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つまり、運動は心と体に働きかけ、双方の健康を維持するために必要不可欠な要素であるということです。それが「体に良い」と言われる所以であることがわかりましたね。

頻度としては1回30分、週2回以上行うのが理想。同時に食生活にも気を遣うと、さらに健康的になれること間違いなしです。

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