老化もガンも予防できる!大麦若葉青汁の栄養素と効果

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大麦若葉と聞くと、多くの人が「青汁」を連想するのではないでしょうか。今回は、大麦若葉を原料とした青汁には何の栄養があり、どのような効能・効果を得られるのかを考えていきます。

 

大麦若葉は野菜よりも栄養価が高い

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ところで、「大麦若葉とは一体どんなもの?」と思う人もいるかもしれません。

大麦若葉とは、その名の通り大麦の若い葉っぱのことをいいます。もっと詳しく説明すると、稲穂になる前の大麦の若い葉のことで、これは、どの野菜よりも栄養が豊富に含まれています。

ビタミンB群、食物繊維、葉酸、ポリフェノール、アミノ酸、鉄分、さらにはSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素など多くの栄養があり、青汁のメイン原料としては特に有名ですが、その栄養価はとても優れているのです。SOD酵素というのは、老化防止に役立つとされている酵素です。

ビタミンB群は体内のエネルギー代謝に必要なビタミンで、ポリフェノール・アミノ酸は疲労回復に役立ちます。葉酸・鉄分は女性にとっては特に積極的に摂りたい栄養素ですし、食物繊維は便秘予防やコレステロール低下効果も期待できます。

 

ガン予防にもなる大麦若葉青汁の効果4つ

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大麦若葉がメイン原料となっている青汁は、味が苦くならず美味しいものがほとんどで、小さい子供でも飲めるほどです。大麦若葉青汁には、次のような効果が期待できます。

 

ガン予防

ガンを抑制するペルオキシターゼという酵素や、ビタミンA・C・Eが含まれていて、これらがガン発症を予防する効果を持ちます。

 

コレステロール値の低下

先述したとおり、食物繊維が血中コレステロールの値を正常に保つ役割を持ちます。また、余分に摂取した塩分の排出を促す効果を持つカリウムや、腸管からコレステロールを吸収するのを防ぐヘクサコシルアルコールという物質も含んでいるのです。

 

骨粗しょう症予防

実は、大麦若葉にはカルシウムも豊富に含まれていて、これはほうれん草と比較すると10倍以上にもなります。マグネシウム、ビタミンCなど、骨形成に必要な栄養素も含まれているので効率は良いでしょう。

 

貧血予防

ほうれん草の約5倍含まれている鉄分が、貧血を予防する効果を持ちます。血液をつくる際に必要なビタミン12や葉酸も含まれているため、効率よく造血できるのです。

このように、欠乏しがちなビタミン・ミネラルを豊富に含むため、様々な効果が期待できるのです。

 

青汁で不足した栄養素を補うことが出来る

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以上に挙げたとおり、大麦若葉の青汁には様々な健康促進効果が期待でき、飲みやすいので毎日飲み続けられます。青汁の中には普段の食生活で不足しがちなビタミン・ミネラル、食物繊維の他、アミノ酸や酵素に至るまで、実に多くの栄養素を補うことが出来るのです。

ぜひ、毎日の日課に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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