豆乳の飲み過ぎで生理不順に!?過剰摂取のデメリット4つ

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豆乳の美容・健康効果はもはや有名な話です。特に女性にとって嬉しい効果が期待できる食材で、男性でも健康のために飲み続けている人がいるほど。

しかし、それは適量にとどめて摂取した場合の話です。実は、過剰に豆乳を飲み過ぎると、健康に悪影響が及ぶことがあるのです。

 

一日コップ1杯で十分足りる!

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豆乳の一日分の摂取として適しているのは、コップ1杯分(200ml)程度とされています。無調整豆乳の場合、200ml中に含まれる「大豆イソフラボン」の量が約68㎎ですが、目安としては一日70~75㎎までが適切な値となっているので、コップ1杯のみで十分に足りていると言えますね。

この大豆イソフラボンは女性ホルモンに近い成分で、適量を守れば女性特有の不調を緩和する味方となります。例としては、生理不順や生理痛の改善、肌荒れ、女性特有の疾患予防など。

しかし、摂り過ぎてしまうと逆に症状が悪化したり、乳ガン・子宮ガンの発生率を高めてしまう危険性があることも指摘されています。それは、大豆イソフラボンを過剰摂取することでホルモンバランスが極端に崩れることが原因となるのです。

 

ニキビ、生理不順・・・豆乳の飲み過ぎによるデメリット4つ

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豆乳を飲み過ぎてしまうと、以下のようなデメリットが生じる可能性が高まります。

 

太る

豆乳はカロリーも低くコレステロール0と謳われてはいますが、何でも飲み過ぎればカロリーオーバーになってしまいます。ちなみに無調整豆乳200mlは約100kcal前後。

 

ホルモンバランスの乱れ(肌荒れ、生理不順等)

イソフラボン摂取過剰が原因でホルモンバランスが崩れ、皮脂分泌量が不安定になり、ニキビなどの肌荒れが発生しやすくなります。生理不順についても、ホルモンバランスの乱れが要因に。

 

男性の女性化

豆乳を飲み過ぎた男性の胸に膨らみが現れ、女性化した例も。男性でも乳ガン発生率が高まります。

 

女性特有のガン発生率アップ

ホルモンバランスが極端に崩れた状態を長期間続けていると、女性特有のガン(乳・子宮等)発生率が大幅に高まります。これは、大豆イソフラボンの過剰摂取が引き起こす最悪のケースです。

 

豆乳は正しく適量を飲めば美容健康に効果あり!

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豆乳の飲み過ぎによるデメリットについて触れてきましたが、もちろん、用量をきちんと守れば美容健康に良いことは確かです。極端に摂取しなければ、毎日続けて飲んだ方が効きめはあります。

食事の30分前に飲むと脂肪の吸収を抑える効果がありますし、寝る前に飲めば女性ホルモンの分泌が促進され、翌朝の肌や髪にハリとツヤが与えられます。また、便秘改善にも効果が期待できるのです。

必ず一日の摂取量である【コップ1杯200ml】を守って飲みましょう。

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