大人こそお昼寝を!昼寝がもたらす4つの効果と注意点

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多くの乳幼児は、お昼寝をしますよね。しかし、大人は昼寝をしていないという人がほとんどなのではないでしょうか。

実は、昼寝は大人にとっても良い効果が得られるということをご存知でしたか?

 

お昼寝の効果4選

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適切な昼寝をすると、以下のような効果が得られます。

  • 記憶力の向上
  • 集中力の復活
  • 精神の安定
  • ストレス解消

つまり、昼寝は心身に良い効果をたくさんもたらすということです。しかし、それには条件があります。

 

寝るタイミングは14時~15時の間に、20分以内に起きよう

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上記に挙げたような効果を得るためには、昼寝をするタイミングと、寝る時間に注意が必要です。

昼寝に適している時間帯は【14時前後~15時までの間】で、必ず【15~20分で起きる】ことが条件です。それは、これ以上長くなってしまうと睡眠が深くなってしまい、すっきり目覚められなくなってしまうため。

すっきり目覚められない時は、しばらく頭がぼーっとしますよね。これでは、意味がありません。

ちなみに、会社や高校などでこういったお昼寝時間を設けているところもあります。

 

カフェイン摂取後に寝ると◎

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15~20分間の昼寝が望ましいと先述しましたが、寝る前にコーヒーや紅茶などカフェインを含む飲み物を摂取してから行うと良いでしょう。これは、カフェインの覚醒効果を活用したもの。

カフェインは即効性があるわけではなく、摂取後30分程度かけて効果を発揮するもので、ちょうど昼寝の理想的な睡眠時間に合っているのです。これで、すっきり目覚められるというわけですね。

 

30分以上寝たら「太りやすくなる」

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では、昼に30分以上寝てしまった場合のデメリットについて書いていきます。

まずは、先述良したとおり、「すっきり目覚められない」ということ。眠気が取れず、午後の仕事や学習がはかどらないという事態もあり得ますね。

そして「太りやすくなる」というデメリットもあります。これは意外だと思った方も少なくないのでは?

実は、昼間の長い睡眠は体内のリズムを大きく乱し、ホルモンバランスを乱します。その結果、体に吸収されるエネルギー量が増加してしまうという嫌な効果が発揮されてしまうのです。

 

乳幼児の場合はもう少し長くても大丈夫

ちなみに、乳幼児のお昼寝時間は大人より長くても問題ありません。午後12~13時台に寝て、14~15時の間に目覚めるのが理想的。つまり、1~2時間ほどですね。

ある研究では、「昼寝をしない2歳半~3歳までの子供は不安感が増し、喜びや好奇心が減少する。また、問題解決能力の低下も見られる」という結果が発表されています。

15時を過ぎてのお昼寝は夜の睡眠に弊害をもたらすため、避けた方が良いでしょう。

 

効果的に取り入れて仕事・学習の効率アップ!

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タイミング・睡眠時間をきちんと守れば、大人にも嬉しい効果がたくさん得られるお昼寝。仕事や授業の合間に、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

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