小学生の低学年が勝負!子供が勉強嫌いにならないための方法

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「もう宿題終わったの!?」「早く勉強しなさーい!」・・・こんなことを子供に毎日言っていませんか?

小学生の子供が勉強をしない、どんなに言っても宿題をすぐやらないという悩みを持つお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。このままでは勉強嫌いの子供になってしまうかもしれない、という危機感を抱えている人もいるかもしれません。

実際、勉強嫌いになるかならないかは、小学低学年までに確立する「家庭学習の取り組み方」が鍵を握っています。

 

家庭学習は帰宅してすぐがおすすめ

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家庭学習をするタイミングは、「帰宅してすぐ」がおすすめです。そして毎日欠かさず取り組むこと。

「帰ってきたら勉強をする」という習慣をつけることがとても大切なのです。この習慣は小学1~2年までにつけさせたいところ。

これが、今後の学習への取り組み方に大きく影響してきます。

 

子供の「なぜ?」には丁寧に対応しよう

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「お母さん、これは何て読むの?」「お父さん、どうしてこの答えになるの?」と子供が訊ねてきたとき、「今は忙しいから後にして」と答えてしまったことはありませんか。実はこれ、良くありません。

幼い子供は探究心が強く、「なぜ」と思ったことをすぐに知りたいもの。しかし、一度軽くあしらわれてしまうと、「知りたい欲求」が急激に萎んでしまうのです。

このことが学習に対するマイナスのイメージを形成させてしまうおそれがあります。特に年齢が低い時期は感受性が強いので、親に反応が冷たいと感じると、質問することが悪いことだったのかと思い込んでしまうことも。

小学生になりたての頃は、親も一緒に取り組む姿勢を見せることが大切。勉強に対するマイナスイメージを与えないことが重要なのです。

 

「勉強しなさい」はNG

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小学生の子供に一番言ってはいけない言葉。冒頭でも書きましたが、「勉強しなさい」と毎日口を酸っぱくして言うのは、実は逆効果なのです。

勉強を始める前から頭ごなしに叱責してしまうと、やはりマイナスなイメージしか生まれず、その結果、勉強嫌いな子供になってしまいます。まずは、楽しく学習に取り組める工夫が重要です。

小学生の家庭学習における理想的な学習時間は、学年×10~15分と言われています。しかし、最初から10分できていなくても、たった1分でも、学習に取り組めたということをしっかりと誉めてあげることが大切なのです。

そこで自信をつけることが出来たら、「また次回も頑張ろう」と思えるもの。大人だって、褒められたら嬉しいし、モチベーションが上がりますよね。

 

勉強嫌いを防ぐポイント5つ

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上記をまとめると、

  • 学習に取り組むのは帰宅直後がベストタイミング
  • 親も一緒に学習する
  • 小学生の理想の学習時間は「学年×10~15分」
  • たった1分でもいいから「毎日」取り組む習慣をつける
  • 誉めて伸ばす

これが、勉強が嫌いになることを防ぐ・克服する学習方法ということです。子供のことを思い、ついつい口を出してしまいがちですが、まずは学習に対するマイナスイメージを払拭してあげることが重要なのです。

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