社会性と心の成長を育もう!親と子供の「遊び」のポイント

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小さな子供は触れ合う遊びが大好きです。お母さんやお父さん、そして友達とスキンシップをはかりながら行う「遊び」は、子供の発達にも大きく影響するのです。

 

子供にとっての遊びとは「社会を学ぶツール」

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幼児期の遊び方で、その子の成長の仕方も変わっていきます。遊びは一見関係ないように感じていても、知識・技能、自主性を養う目的としての役割もあるのです。

とは言っても、子供自身にそのような目的意識などはありません。「ただ楽しいから遊ぶ」ものであり、無意識のうちに心身ともに発達を補助する「社会を学ぶツール」のひとつと考えても良いでしょう。

  • ルールをきちんと覚え、守る
  • 計画を立てる(企画力)
  • 行動力をつける
  • 協調性を養う
  • 思いやりを持つ
  • 最後まで責任を持つ

遊びを通してこれらの社会性を身に着けるためには、親はどのように子供に接していけば良いのでしょうか。

 

母親の子供との上手なふれあい方

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母と父では遊び方を変えて子供と接すると良いでしょう。

母親として子供と触れ合う目的は、「心の成長を促す」ことにあります。生後1年の間はたくさん身体的な接触(スキンシップ)を持つのが良いとされています。

比較的多くのスキンシップを楽しんだ乳児は、およそ9か月を過ぎた頃から母への接触要求が少なくなり一人でも遊べることを探せるようになります。

 

父親の子供との上手なふれあい方

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一方、父親との遊びには、「楽しさ」を要求します。少々荒っぽい遊び方をしても、そこから学ぶべきことは意外と多いものです。

一緒に身体を存分に動かして遊ぶことは身体能力の向上をはかるとともに、他者との協調性やコミュニケーション能力を養うという目的としても大いに役立ちます。時には簡単な制限やルールを覚えさせて遊んでみましょう。

 

友達とのけんかは社会性を身に着けるのに有効

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幼児期は同じ年頃の子供同士で触れ合う機会が多く、けんかを経験できる貴重な時期です。それぞれが自分の主張をぶつけることで、お互いの心の成長を促すことができます。

その際、大人の手伝いはほとんど不要です。怪我をする危険性がなければ、見守りましょう。

そして仲直りすることを学び、より社会性が身に着くでしょう。

 

乳幼児期のスキンシップは心身を鍛える遊び

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乳幼児期は「人と人が触れ合う遊び(スキンシップ)」をたくさんすることが発達に繋がるため、必要不可欠であるということです。スマホアプリや家庭用ゲームに触れさせる前に、もっと身近な遊びをたくさん経験させてあげましょう。

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