効果絶大!重曹でうがいをすると虫歯が治る!?

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生命を維持させるのには、食事を摂らなければなりません。そして満足のいく栄養を体全体に浸透させるには、「噛む」という動作が非常に重要だと言われています。

そこで大切なのが歯ですね。今は歯磨きや歯医者の登場で、永久歯を長く使い続けることができますし、入れ歯も登場したことで平均寿命が延びているとも言われるほどです。

そんな歯ですが、大切にしなければ虫歯になるリスクがあります。痛みも激しいですし、耐え難い苦痛を味わうので早急になんとかしたいものです!

そこで頼りになるのが、重曹なんです。ちょっと意外かもしれませんが、その効果について紹介していきます。

 

重曹は虫歯の進行を止めてくれる

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歯が痛くなる大きな原因は、虫歯菌が歯を溶かす酸を発生させるため、ある一定部分に達すると激しい痛みとなり自覚し始めます。

我慢するのもやっとで、寝ることすらできないほど、ジンジンと鋭い痛みが襲います。これに耐えられる人はどんな痛みもへっちゃらだと昔の人を言わしめたほどですから、よっぽど痛いということです。

進行させる酸をどうにかできれば良いわけですが、そこで重曹が登場します。

 

炭酸水素ナトリウムの効果が絶大

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さて、重曹は炭酸水素ナトリウムと呼ばれています。これは弱アルカリ性なので、菌が出す酸を中和して歯の再石灰化を促すので治るといわれているのです。

ただし、これで治せるのは軽度の場合のみで、重度で痛みが激しい場合にはどうにか頑張って歯医者に行くことが望ましいでしょう。

重曹は、ナトリウムの効果により粉末状のものはかなりしょっぱいです。そのため、食事制限などをしている人、胃が弱っている人は避けたほうが無難です。

 

重曹うがいのやり方

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問題は、重曹でどのようにうがいするのか?という点ですよね。実はとっても簡単なんです。

重曹(薬用か食用)を小さじ半分くらい用意し、水道水100mlの中に入れます。全て溶けるまでかき回すことで完成できます。

これを30秒ほど口に含んでうがいをすれば良いのです。たったこれだけで、怖い虫歯を防ぐことができるのです!

注意したいのは、工業用の重曹は絶対に使用しないでください。市販されているものを見ると、「薬用・食用・工業用」とグレードで分かれているので、成分表示のところで必ず確認してから使うようにしてください。

 

口の中が不快なら水でゆすごう

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うがいをした後は、炭酸水素ナトリウムの効果の関係で口の中が塩っぽいというか、ちょっと不快に感じる場合があるかもしれません。

そんな時は、口を水でゆすぎましょう。

 

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