家の中に潜む危険なダニ…!刺された時の見分け方とは?

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春から秋にかけては、虫が活発に活動するシーズンになります。そのため、家にいても害虫が出現し嫌な思いをする場合もあるでしょう。

そんな中で、私達が一番嫌だと感じているのが蚊やダニではないでしょうか?かゆみを引き起こす代表と言われています。

そもそもダニに刺された場合、どう判断できるのか分からないところが多いのも事実です。

 

ダニに刺された時の見分け方

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ダニに刺されたかどうかを判断するサインは、刺されてから8~24時間後に1センチぐらいの赤い斑点が出るのがサインです。

家のダニに刺される場合、たいてい寝ているときですが、朝起きても気づかない場合が多いです。症状がでるまでに8時間以上かかるというのが、一番の特徴です。

ダニが狙う場所は、わき腹や腕の内側、お腹から脇にかけての体の柔らかい部分です。蚊が狙うような場所ではありません。変なところがかゆくなってきたら、ダニの可能性が高いです。

主に肌が露出している腕や足などは狙わず、服で覆われている脇や腰あたりを狙うわけです。

 

ダニに刺されると強いかゆみが一週間ほど続く

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個人差はありますが、ダニに刺されると、蚊とは比べ物にならないほどの強いかゆみが長く続きます。平均的に1週間とされていますが、治りが悪い人は2週間ほど長引くことも可能性としてあります。

ダニは1年中、家に生息していますが、かゆみと赤いはれを引き起こすツメダニという種類は、生存する時期が限られています。

ツメダニが繁殖するシーズンは、6月から9月にかけてです。つまり冬から春にかけて刺されても危害を加えるダニは生息していないので、かゆくなることはほとんどありません。

 

家にいる人に症状が表れているか確認する

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ツメダニは、人間の好き嫌いというものはありません。皮膚の柔らかいところを重点的に狙うというところが同じなだけで、どんどん刺してきます。

もし同じ部屋で寝ている人も同様の症状ならば、ツメダニに刺されている可能性が高いと判断されます。ただし、この種類における症状は個人差もあるので、一緒に寝ている人はまったく平気な状態だからといって油断はできません。

 

掃除機をマメにかけることが大切

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ツメダニは小さく、畳の隙間などに入り込む習性があります。また布団にこびりついている場合もありますから、退治するのが難しい場合も考えられます。

そこで掃除機を週に2回かけてあげるようにしましょう。これだけで、かなり数は減るといわれています。ですが、すぐに繁殖するのでやはりこまめの掃除が大切なのです。

最近は、ダニ専用の布団クリーナーが登場するようになり掃除もかなり楽になりました。

良く見てみると、蚊とは違う場所を好みますし、症状も大きく違います。シーズンが似ているだけでかゆみも赤みも、症状が発生する時間も異なりますので、慎重に見分けるようにしましょう。

 

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