プロの歌声に!カラオケの音痴を簡単に治す方法

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「次カラオケ行こうよ!」

この言葉に敏感に反応し、気持ちがブルーになる人のほとんどが音痴だからでしょう。誰もが得意や不得意があるので、好きな人だけが歌えばいいのに・・・。

なんて何回も感じているけど、誘われたら断れないのが日本人。そして今日も惨めな思いをする人が何人もいるわけです。

そんな状態が脱するためにも、音痴を簡単に治す方法を紹介していきます。

 

音痴を治すにはまず歌う環境を整える

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カラオケでの音痴を治すには、とにかく練習あるのみです。最近は「ひとカラ(一人カラオケ)」の人には割引サービスをしてくれるお店があるほどですので、どんどん参加してみましょう。

まずは環境を整えます。一番のポイントはできるだけ大きな部屋をリクエストするのが理想です。狭いと、自分の声が聞き取りにくかったり、マイクとスピーカーがハウリングをしてキーキーうるさくなります。

もし狭い部屋しかない場合には、スピーカーから遠ざかった場所で歌うなど工夫が必要です。

飲み物はなるべく水オンリーで。声帯は濡れていないと振動しません。かすれ声の促進にもなってしまいます。

やはり声のために考えられた専用水(ボスイケアウォーター)がかなり効果的だと言われています。そんな物が販売されているんです、世の中はどんどん進化していますね!

カラオケではベルトを緩めることも忘れずに。おなか周りを緩めることで、体全体からボイスを出す準備が整います。

 

カラオケの選曲も音痴を治す方法の一つ

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選曲は適切だろうか?

カラオケにおいて、自分が音痴だと感じる人は「難しい曲を合えてチョイスしている」ことが原因である可能性が高いのです。

元々、プロだから歌える曲も存在している訳ですから、音痴な人がそれを選んだとしても、上手に歌える可能性はぐっと低くなります。野球初心者が、プロのピッチャーからホームランを打つようなものです。

そのため、まずは難易度の低い曲をセレクトするようにします。ここでいう難易度とは「音域」と「テンポ」です。実際にCDなどを聴きながら、歌手の歌に合わせて一緒に歌ってみると分かりやすいかもしれません。

サビが息苦しくなかったり、テンポが極端でなければ問題ないでしょう。

 

音程を習得するには練習あるのみ

さて、カラオケで音痴だと言われる人の多くが音程が上手に取れていません。最近は、音程が歌詞の上部に流れる「ガイドメロディ」を採用していますので、それを見て何度も歌い、練習することができます。

歌唱の土台である音程がある程度取得できたら、感情表現(抑揚)を練習してみましょう。これは何度も何度も練習しないと中々身につきませんが、覚えてしまうと以前とは見違えたほど上達しているように感じます。

 

簡単にできる方法は自分の声を録音して聞く

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カラオケで音痴と感じる人は、普段自分が聞いている声と、マイクを通した声が全然違うことに違和感を覚えます。

最初はどんな人でも、この違和感を感じるものですが歌い慣れれば気にならなくなります。その克服方法は恥ずかしいかもしれませんが、自分の声を録音して聞いてみるのです。

最初は「変な声してるな」と感じるかもしれませんが、周囲の人はその声をずっと聞いているので、変ともなんとも思いません。自分のその領域に近づけるために、1日に1度は自分の声を聞いてみる工夫をしてみましょう。

カラオケでの音痴を治すには、練習あるのみです!こっそり練習できる「ひとカラ」で思う存分楽しみながら、上達しちゃいましょう。

 

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