二人暮らしにかかる生活費を賢く抑える方法

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実家で暮らしているときは、家賃や光熱費がどれくらいなのか想像することもありません。気にすることは皆無と言っても良いでしょう。

ところが、同棲や結婚をして二人暮らしになると、出費が多いことに気付きます。生活費もバカにならず生活するのには苦労が伴うんだなと気付かされる瞬間でもありますね。

しかし、コツを掴めていないだけで二人暮らしをする場合には、生活費を賢く抑えることもできるのです。その方法について紹介します。

 

生活費で一番かかるのは食費

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二人での生活をすると、家賃や水道光熱費、その他の雑費など、必要最低限のお金というものはある程度決まっていきます。そのためここを悩むのは最初の2~3ヶ月ぐらいで、その後はそこまで悩むものではありません。

しかし、二人暮らしをして一番大きな問題になるのが「生活費」です。大きくは食費や交際費などがそれに該当しますが、一番大きな影響を及ぼすのが食費になります。

実家暮らしでは、自動的にご飯が出てくるので何も考えなくても良かったのですが、実際に自分たちでやりくりを考えると、その大きな出費に驚かされます。

自宅で全てを作るのであれば、そこまで問題はありません。しかし、二人暮らしにおいては外食をする機会も増えるので生活費は一気に増える可能性があります。

平均的に食費で6万円ほど使うところが多いようです。1人あたり3万円と考えると、1日1000円ほどです。

ということは、節約をするならば、生活費の中の食費を真っ先に目を向けるのが賢い方法になりますね。できるだけ外食を避け、自宅で料理をします。

たったこれだけでも大きく変わってくるでしょう。

 

光熱費を上手に抑える方法は?

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二人暮らしをすることで、光熱費がどれだけ高額だったかを思い知らされることは多いでしょう。普段の生活の中で何気に使っている電気や水道は、1ヶ月(水道は2ヶ月)もすればバカにならない金額になっているものです。

この光熱費を節約することで、生活費に回せるお金を増やせるので、大事な作業になります。

まず覚えておきたのが、光熱費は季節によって変動するという点です。当たり前かもしれませんが、1年の中で冬が圧倒的に高くなります。

冷房よりも暖房のほうが、使う電気量は上がりますし、灯油を使う家庭もあるでしょう。そのため季節によって、価格が変動することを考えて金額を調整する必要があります。

さらに、一番使うであろう季節から、節約をすればトータルでも大きく落とすことができます。このルールを知れば恐らく光熱費を上手にコントロールできるでしょう。

 

二人暮らしは交際費がかからない?

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同棲中であれば、いつも一緒にいるのでその生活にマンネリする可能性があります。そのためたまに外に出て刺激を受けるのが望ましいのですが、そこで考えてしまうのが「交際費」です。

レジャーに行くには、ガソリン代や高速代、食事代、宿泊代などが発生します。それらは回数は多くなくても、1回にドバっと使う傾向があります。

そして外に出ると開放的な気分になるので、思っている以上に使ってしまうことも考えられます。生活費を上手に抑えたい場合には、厳しいかもしれませんが、交際費もできるだけ切り詰めるのが望ましいです。

行く前に「このお金しか使わない!」とい心に決めて出発します。お土産や美味しい食べ物も、その予算に合う範囲内でしか使わないと決心しておけば、上手にコントロールできるでしょう。

 

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