毛穴の汚れに効果抜群!重曹洗顔する時に注意する事とは?

SnapCrab_NoName_2014-12-1_20-31-2_No-00

料理にも掃除にも大活躍なのが重曹ですね。使いどころは多いので、毎日の生活で役立っているという人も多いのではないでしょうか?

最近は、重曹で洗顔をすると顔がツルツルすると話題です。実は古い角質が取れてツルっとキレイになる効果があると言われているのです。

しかし、使い方によっては皮膚を荒らしてしまう可能性も含まれているのだとか。その使い方と注意したい点を説明していきます。

 

重曹で洗顔する時は慢性炎症にならないように注意

SnapCrab_NoName_2014-12-1_20-31-33_No-00

重曹は温泉の成分としても有名で、食品にも使われているので安全です。それは間違いはありませんし、水に溶かせば弱いアルカリ性になります。肌に使うことで、角質を落としてツルツルな肌を出してくれます。

ただ、スキンケアとしてずっと使い続けるのが適しているのかと言うと、それは少し難しい問題になります。というのも、食用として販売されている重曹は粒が大きいので、使い方によっては、肌に「摩擦」を発生させる危険性があります。

粒が大きいことで対象物へ摩擦を発生させるので、重曹は掃除などの汚れ落としに役立っているのです。肌を対象物と見れば、スキンケアとしては一時的にですが、摩擦の関係でツルツルするようにすら感じます。

肌が過度に摩擦を受けると、「慢性炎症」という状態になります。皮膚は常に同じ場所に刺激を受けると炎症を引き起こすという性質があります。

毛穴汚れをキレイにする方法☆

常に同じ場所に刺激があると、メラニンという色素が多く出やすくなるので黒っぽい色になります。メガネ跡やアレルギー反応で目がかゆい人などは、目の周囲が黒っぽくなったりします。

これらは全て、一定の摩擦が同じ場所に継続してかかっている状態であることを指しています。これが「慢性炎症」なのです。

 

ピーリング効果を得たいなら専門商品がベスト

SnapCrab_NoName_2014-12-1_20-32-2_No-00

そもそも、重曹は皮膚と相性が良いという仕組みではありません。ネット上で「洗顔をしたら、肌がツルツルした」という情報が出回ってそれで人気になったという経緯があります。

もしかしたら、その人にだけ一時的な好反応が出ただけとも捉えられます。食用で使われるものですから、料理をするという前提で作られているハズなので、あまり皮膚に使うからと言って害がある訳ではありませんが、効果はあまり期待はできないでしょう。

スキンケア用に開発された「ピーリング化粧品」を使ったほうが効果は高いようです。もちろんスキンケア用として販売されている、重曹を使っての洗顔も良いです。

つまり、食用で使う粒が大きいタイプをそのまま洗顔として使うというのが、慢性炎症を引き起こす大きなきっかけになるので良くないのです。

化粧品を買うよりも、重曹のほうが安価だから便利だという理由で、最近は人気が急上昇しているようです。それよりも、しっかりと肌のことを考えるならば、多少値段が高くても、専門的な商品を購入してケアをしたほうが良いのです。

ネット上の情報だけを信じずに、自分で考えて慎重に行動するという力が求められます。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ