実は間違いだらけ!?耳垢をキレイに取る耳掃除のコツ

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耳掃除は気持ちいいですよね。耳には快感を覚える迷走神経と呼ばれるものが多く走っているので、少しでも柔らかく刺激されると気持ちが良いのです。

ただ、だからといって耳掃除を頻繁にしていると、外耳炎になる可能性があるので危険です。何でもそうですが、「過ぎる」行為は人体に影響を及ぼすのです。

そして、掃除方法が実は間違いだらけであり、耳掃除のコツを知らない人が多いと言われています。そもそも、やり方なんてあったの?という人が大半でしょう。

では、一体どんなコツがあるのでしょうか?

 

耳掃除は1ヶ月に1回程度が理想

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耳掃除は1回2分ぐらいを1ヶ月に2回程度で大丈夫です。人間の体は上手に出来ており、耳垢は自ら外に落ちる性質があります。普通に歩いている時もそうですが、寝ている時に横を向いた拍子に落ちてくれるそうです。

なので、耳の奥のほうまで棒を持っていきゴリゴリするのは痛める原因になるので、やってはいけません。「それが気持ち良いし、垢はしっかり取れているよ」との声も聞こえてきそうですし、多くの人がそう思っているかもしれません。

ですが、本来は神経を刺激しているので気持ちよいのであり、それが掃除に対して何か効果を出している訳ではありません。そして奥をゴリゴリして出てくる垢は、本来はまだ垢ではなく皮膚の一部だとも言われています。

不必要なものを取り除いていることになるので、耳にとっては刺激が強く外耳炎の原因になります。耳かき棒の先1センチぐらいが入る程度が限度で、それ以上先には垢は無いと言われています。

そのため、無闇に奥に突っ込んでのゴリゴリ耳掃除はしないでください。

 

耳垢を取るコツは低刺激のローション!

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耳掃除のコツは、上記の回数を守った上で行っていきます。まず、綿棒を用意して耳の執念から優しくマッサージをするように触っていきます。いきなり中に入れるとビックリしてしまうので、外側を触っていきましょう。

続いて、中に入れていきますが奥まで入れる必要はありません、中に入れてすぐに周囲をコリコリと綿棒で回します。奥まで入れたいと思われるかもしれませんが、耳の内部は繊細なので、綿棒でも傷ついてしまう可能性があります。

周囲をコリコリしたら、綿棒を取り出して、今度は耳かき棒の後ろについているフワフワした部分で少し奥まで入れます。そしてくるくる回して掃除をしていきます。

これを2分ぐらい行えば完了です。たったこれだけを月に1~2回程度で良いのでお手入れは非常に簡単ですね。

また、人体に無害で低刺激のローションを綿棒に少し浸して掃除をするというのも、ひとつのコツです。耳の中が湿るのは嫌ですし中耳炎になると感じるかもしれませんね。

ですが、綿棒でコリコリする部分はほとんど出口に近い部分になるのですぐに乾きます。ローションでスースーするので気分転換にもなります。

このように、耳掃除は今までの習慣が全て覆されるような方法が正しいと言われているのです。月に1~2回ぐらい、軽く綿棒でコリコリしてあげるのがコツなのです。

 

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