おへそがズキズキ痛い場合に考えられる危険な病気

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おへそが痛い人は、痛む場所によってどこが影響を及ぼしているのかが分かります。もし外側であれば、へその穴を不衛生にしていた関係で、垢がたまりそこに細菌が繁殖して炎症を起こしている可能性があります。

もし内側であれば、内臓の病気を心配したほうが良いかもしれません。

 

おへその痛みが続くなら今すぐ病院へ!

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おへその外側が痛い場合は、「臍石(へそいし)」と呼ばれるゴミが溜まり、硬質化してしまったものがこびりついているのが原因です。最初は何てことない垢だったのが、長い年月をかけて増えていき、そして固まってしまったのです。

臍石が初期状態であれば、オリーブオイルなどをおへその穴に塗って、数時間置けば取れやすくなります。タオルやガーゼなど刺激が少ないものでどんどん取っていきましょう。

ただ、臍石でおへそが痛くなるというのは相当深くまで達していると考えられます。オリーブオイルなどを塗ると、痛みが出たり、臍石が途中で切れてしまうという状態であれば、より深刻です。

そうなると個人でどうこうできる問題ではなくなりますので、すぐに医師に相談してください。簡単な開腹手術が必要な場合もあります。

大体は放置していたとしても、そこまで悪化はしないものですが、実際に手術をしたという人はいるようですから、こまめに掃除はしておきたいものですね。

 

おへその中が痛いときはストレスや食生活が原因?

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さて、おへその内部が痛い場合は注意が必要です。その程度にもよりますので、ここでは「微痛」と「激痛」の2パターンに分けて考えていきます。最初は、痛みはそこまで強いものではない時です。

この場合は、便秘や食あたりなどが考えられます。もしかしたら、腸内に細菌が入りこんでおり、軽い炎症を起こしている可能性もありますが、軽微な痛みであればそれほど心配する必要はないでしょう。

便秘は様々な要因によって発生しますが、多くはストレスや不規則な食生活です。運動を取り入れたり、食物繊維を積極的に摂取するなどして、腸を元気にさせれば、おへその痛みも治まるかもしれません。

 

激しい痛みは内臓の病気の可能性も

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次に痛みがヒドい場合を考えてみます。この場合は内臓の疾患が考えられます。十二指腸潰瘍や大腸がんなど、程度の差はあれど進行中の場合は激しい痛みを伴う場合が多いものです。

生きていく上で腸の活動は非常に大切ですから、2週間以上激しい痛みが続くようでしたら、医師に相談するようにしてください。

 

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