カビを発生させない!カビをきれいに落とす掃除方法

SnapCrab_NoName_2014-12-3_21-17-56_No-00

気付いたら発生しているカビ。見た目もあまり良くないですし、不潔な感じがして不快ですよね。しかし、気をつけていても、いつの間にか発生してしまうので困ってしまいます。

そこでカビを掃除するのですが、そもそも何故部屋の中にカビが発生するのかをご存知ですか?そこを知らないと、掃除をしてもすぐに発生してしまい、意味がなくなります。まずは、知識としてカビについて知っておきましょう。

 

まず、カビの基本的な知識を身に付けよう

SnapCrab_NoName_2014-12-3_21-16-17_No-00

カビは、夏場に出てくるというイメージがありますよね。湿気も温度も高いので、お風呂場や台所などで見かけます。

ところが、春先から活動シーズンと言われているのです。そして秋口にかけて繁殖しますから、1年のほとんどが発生するシーズンなんです。

ということは、常に対策をしておかなければ、気付いたら繁殖している危険性があります。そこをまずは認識しておきましょう。

つづいて、繁殖に必要な条件を見ていきます。カビは温度、湿度、栄養、酸素の4つが必要になります。冬意外で考えると、春は湿度が足りないだけで、その他は揃っていることが分かりますね。

梅雨から秋にかけては、この4つが全てそろいます。そのため梅雨などに多く発生するという認識を持っているわけです。しかし、お風呂場などは常に湿気がありますから、春でも油断はできません。

梅雨の時だけ掃除をしていれば良いというワケではなく、春先からすでに何らかの対策を練っておかなければならないわけです。

 

カビを発生させない掃除方法は?

SnapCrab_NoName_2014-12-3_21-16-47_No-00

では、基本的な知識を得た上で、掃除の基本を見ていきます。ここでは一番被害が多いお風呂場です。

春先から油断ができないので、窓がある場合には換気を毎日1回、5分はしておきましょう。換気扇は完全に湿気を取り除くのに時間がかかりますので、あまりアテにしてはいけません。

その換気をするだけでも、被害は最小限に防げるでしょう。それでもカビが発生した場合には、専用洗剤(もしくは浴室用漂白剤)を布にしみこませて、カビのところにかぶせていきます。

さらにここを、ラップなどでおおってしばらく放置しておきます。すると、漂白剤がしみこんで除去しやすくなりますので、後は水で洗い流してあげるときれいに落とせます。

もちろん、それで安心ではなく換気をしっかりと行う必要がありますよ。

お風呂や台所など水を使う場所にカビは出現します。菌はいくら掃除しても全滅させるのは不可能なので、換気をして4つの条件のうちの湿気だけでも与えないようにしましょう。

そうすれば、繁殖はできなくなるので掃除の手間も省けます。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ