マジでドン引き!食事のマナーで気をつけたい重要ポイント

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和食や洋食、さらには中華と日本には様々な国の食が流入されています。そして、作法(マナー)も独特な方法が採用されており、それぞれで使い分ける必要があるので、覚えるのが大変ですよね。

ただ、食事に対してのマナーはどんな料理であろうとも共通なハズです。しかし、意外にも知られていないルールなどもあるので、気をつけておかなければなりません。

 

食事のマナーとして出された料理は残さず食べる

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日本人は日本の文化に沿って生活をしています。その国独特の雰囲気、常識、考え方があり、それに合う方法を学び、そして生きているわけです。

では、日本人が覚えておくべき食事のマナーとはどういったところでしょうか?

まずは、「出された食事は残さず食べる」というのが、最低限のマナーになるでしょう。作ってくれた人への感謝と、肉や魚だったら動物、野菜だったら植物の「いのち」を頂いているのですから、それを残すというのは非常に可哀想なことをしています。

食べられるというのは、それだけ感謝をしなければなりません。出された料理は残さず食べる。一番覚えておきたいマナーであることは、今も昔も変わりはありません。

 

正しいお箸の使い方も食事のマナーの一つ

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日本人の手先は器用だと海外から絶賛されています。昔から「職人」という神業を持つ人が、どの職業にも存在し、そこから革新的な技術が誕生したものもあります。何故、ここまで手先が器用なのかは、毎日の食事に「箸」を使っていたからだと指摘されています。

ですから、食事のマナーとして「箸」の使い方は、しっかりと覚えておきたいものです。子供の頃に親から厳しく躾られた人は、それがクセになっているので、大人になっても正しい使い方をしています。

ですが、誤った方法で覚えてしまうと、それが「正しい」と認識してしまうので、中々直すきっかけがつかめないようです。お米を食べるとき、魚を食べるときで箸の使い方は大きく異なります。

そうした、場面場面での正しい使い方も是非覚えておきたいものです。

 

正しい姿勢も気をつけるポイント

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日本人は礼儀正しく物静かです。その文化が世界に発信されたのは昔の食事の風景を、海外からの旅行者が眺めた時に実感したそうです。

背筋を伸ばし、大人も子供も無言で、音を立てずに食べているのです。そして1粒のご飯粒も無駄にせず、お茶碗にお湯を入れて飲み込んでいた姿を見て、文化の違いに驚いたと言われています。

これこそ、食べている最中に気をつけておきたいマナーです。最近は欧米の生活文化が入ってきていますし、技術の進化もありますから中々昔のまま過ごすのは難しくなりました。

そのため、全てを取り入れるというのは難しいですが、背筋を伸ばして、騒がずに静かに食べるというマナーぐらいは取り入れていきたいものです。テレビを見ながら、口の中に物を入れている状態での会話などは、非礼にあたりますので注意してみましょう。

このように、日本ならではの食事のマナーは細部にまで組み込まれています。欧米文化が入ってきているので、難しい部分もありますが、最低限でも守るようにすれば気持ちもどこか気合が入るのではないでしょうか。

 

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