美肌になる裏技!重曹をお風呂に入れると肌が一瞬でツルツルに

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日本は世界で例を見ないほど、温泉が豊富な国です。地下水が豊富でマグマが通っているので、そこで温められた水が地上に湧き出るのが温泉であり、様々な有効成分が入っているのです。

その成分によって、どんな効き目があるのかが分かれていますが、女性に一番嬉しいといわれているのが「重曹」が入っている温泉です。

あまり実感が無いかもしれませんが、重曹は「炭酸水素ナトリウム」のことですから、成分一覧表でも確認できる場所は多いかもしれません。家庭で市販されている入浴剤にも、ほとんど入っているといわれています。

実は、家庭で使っている食用の重曹を、お風呂に入れるだけでもかなりの効果が期待できるのだとか!手間もかからないので、オススメですよ。

 

お風呂に重曹を入れると美肌になる

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家庭で手軽に温泉気分を味わう方法はとても簡単です。食用重曹を30gぐらいを入れるだけ!たったコレだけで誰もが羨む肌美人になれると話題になっているのです。

炭酸水素ナトリウムには、研磨効果があります。これは肌という対象物にある汚れた皮脂を落として、お肌おつるつるスベスベにできると考えられています。

汚れを落としてきれいにするのを、ピーリング効果と呼んでいるのですが、その効果が非常に高いと呼ばれているのが重曹なのです。そのため、お風呂に入れてあげると毎日肌がつるつるしているような実感を感じさせます。

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お風呂後はしっかりとケアをしてください。保湿クリームなどを塗っておくとより安心です。肌は皮脂などによってダメージを軽減させてくれています。それを落としてしまうので、敏感な肌になりやすくなるのです。

重曹を使っての入浴の場合はそれがより顕著になるので、保湿クリームを塗っておかないと、乾燥肌になり逆に荒れてしまう危険性があるのでケアだけは怠らないようにしてくださいね。

 

重曹は美肌になるけどボロボロになる場合もある?

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肌にはメラニンという成分が働いています。これは肌が刺激された時などのために、保護機能を持っているのですが、色素があるので大量に分泌されるとその部分の肌色が濃くなります。

日焼けをするのも、太陽から放たれる紫外線が、メラニンの保護能力を超えるとメラニン色素の働きを活発化させて浅黒い色に変化するのと同じ理屈になります。

実は、入浴剤などで入っている重曹であれば特に問題は無いのですが、食用のモノを使用している場合には「慢性炎症」という症状に気をつけなければなりません。

重曹は研磨としての働きを持つと上記で記述しましたが、肌に一定の刺激を与え続けることになります。するとメラニンの働きが活発になり、常に触れている部分は色が黒っぽくなると考えられています。

価格は安価ですが、食用のタイプは粒が大きいので、肌にダメージを与えることも考慮に入れる必要があるでしょう。

家庭のお風呂で簡単にできる重曹を使った入浴。お肌がつるつるする効果は素晴らしいですが、デメリットもありますので、しっかりと把握しておきましょう。

 

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