ぽっちゃりとデブの違いって?境界線に隠された秘密

SnapCrab_NoName_2014-12-13_11-47-55_No-00

少し前に「マシュマロ系女子」という言葉が流行りましたよね。そこから、急に「ぽっちゃりはカワイイ」という認識になっていったようにも感じられます。

しかし、そこで疑問が残ります。それは、「ぽっちゃりとデブって何が違うの?」というものですよね。

実は、両者に違いは存在しないんです!そのため境界線なんて線引きもありません。

それでは何故、この二つの言葉が使い分けされているのでしょうか?

 

ぽっちゃりとデブの違いは好感度!

SnapCrab_NoName_2014-12-13_11-44-52_No-00

結論から言えば「好感度」で使う言葉が変わるのです。人は第一印象で70%ほどを決めてしまうと言われています。その第一印象とは間違いなく外見が大きな意味を持っているので、体型はどうしてもチェックされてしまうでしょう。

そこで太めな体型をしていると分かった時に、判断する人は「太っているな」という程度しか考えません。そこからの内面や自分に合うか合わないかで、太っているが「デブ」や「ぽっちゃり」という表現に変わってしまうのです。

お世辞にも「痩せている」とは言えない人に、どのようにして褒めようかと考えた末にでた言葉が「ぽっちゃり」だったのです。こう言えば相手をキズ付けることもありませんし、自分の印象を上げもできます。

相手へ対する好感度によって、感じ方や捉え方は大きく異なります。それが体型の印象にまで影響を及ぼしているという、一つの大きな例なのです。

 

ぽっちゃりとデブに境界線はない!

SnapCrab_NoName_2014-12-13_11-45-16_No-00

「好感度」というのが、言ってみれば境界線だというのが前項で分かりました。ですが、それ以外でも区別している例はありますよね。

たとえば、体型のことを気にしていて落ち込んでいる人に、「デブだから仕方ないよ」とは言えませんよね。何とかして慰めてあげなければと必死に考えた結果「ぽっちゃり」という穏やかな表現が生まれたとも言われています。

人とのコミュニケーションを円滑にするには、無駄なコトは言わないのが一番です。口は災いの元とも言いますから、無難にその場を過ごしたいと思っている人は多いでしょう。

慰めの言葉として、そして勇気を与える表現として、これ以上ないのが「ぽっちゃり」という訳です。

 

ぽっちゃりの方が優しいイメージ

SnapCrab_NoName_2014-12-13_11-52-4_No-00

「デブ」という言葉はどこか冷たい印象を与えますよね。そして、意味を老若男女問わず誰でも把握しています。なので、それを言われるととても落ち込んでしまいます。

しかし「ぽっちゃり」という表現は、どこか優しくオブラートに包まれているように感じますよね。すると、自分自身もその部分に自信が持てるようになってくるのです。

デブという後ろ向きな表現ではなく、「ぽっちゃり」は前向きで、明るい印象を与えてくれます。そのため、第三者というよりかは体型を気にしている本人が、気分を明るくするために用いているのではないかとの指摘もあります。

体重で明確にデブとぽっちゃりの区分が出来ているわけではありません。そのため、どうしても「雰囲気」や「印象」「好感度」などの曖昧な部分で区分されてしまっているのが現状です。

第三者が判断するタイプ。そして本人が前向きな気分になるために用いるタイプと、大きく分けて2つに分けられるというのが興味深い点ですね。

 

スポンサーリンク

  • facebookシェア
  • twitterツィート
  • はてなブックマークはてブ
  • Google+Google+
  • RSSRSS
  • PocketPocket
サブコンテンツ

このページの先頭へ