プロに学ぶ!部屋やお風呂の掃除が上手くなるコツ

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何が面倒って、掃除ほど手間がかかって嫌なものはありませんね。部屋が狭ければまだマシですが、二階建ての住宅などでは階段などもしっかりと拭いてあげないと、すぐにホコリが溜まってしまいます。

出来れば、手間をかけずにキレイにしたいものですよね。実は、日常生活を少しだけ工夫すれば、掃除を手軽に行えるのです。そのコツとは一体何なのでしょうか?

 

掃除がやりやすいように配置を考えるのがコツ

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まず一番に言えるのは「掃除機をかけやすくする」ことです。元々部屋に物が多く、乱雑しているとそれだけでキレイにしようという気持ちが無くなります。

掃除機をかける時にも、散らばった物をどかしながら作業をしなければならないので、手間が余計にかかりますね。

そんな状態では、やる気が起きる訳もなく、さらに時間が余計かかります。物の配置などを常に掃除をするという前提で配置するというのが、コツです。

どんな生活をしていても、ゴミやホコリは発生しますから、片付けをする作業を念頭に入れておくようにしましょう。

 

汚れやすい部屋に小物は置かない

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次に部屋をできるだけスッキリさせておきましょう。コレクションやぬいぐるみなどが、あちこちに置いてあると余計に掃除の手間になります。

小物が置いてあるとそれだけで面倒に感じてしまいますから、ガラスケースの中に入れておいたり、寝室など特定の場所に集約するようにしましょう。

リビングなどは、人が多く出入りしますのでゴミやホコリが溜まりやすくなります。そのため掃除をする頻度も高くなるでしょうから、そうした場所におくのは適切ではありません。なるべく人が多く出入りする場所には、小物を置かないというのがコツになります。

 

お風呂場は小まめにキレイにしよう

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次に何かと面倒なのがお風呂場ですね。少し放置しておくと、夏場は特にカビが発生します。鏡があると、水垢が付いてガンコ汚れになる可能性もあります。湿気がありお湯による水蒸気により温度も高いので、細菌が増殖するには好都合なワケです。

そのため、小まめにキレイにしておく必要があります。ですが、部屋をキレイにするだけで精一杯になり中々手が回らないというのも十分に考えられます。

そこで、お風呂場は毎日の入浴時に1分ぐらいかけて掃除をしてしまうのがコツです。身体を洗う前に、床や壁を使い古した歯ブラシでゴシゴシと擦ってあげると、カビなどはすぐに取れてしまいます。

排水溝は抜け毛などが溜まりやすいので、気がついたらゴミを取り除き、洗剤をかけて洗うようにしておきましょう。毎日少しずつしておけば、大掛かりな掃除をする必要はなくなります。

 

気付いた時にササッと掃除する

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最後に洗面台です。こちらも水垢が多く家の中でも汚れやすいポイントでしょう。それなのに、疎かにしがちで汚れがどんどんヒドくなっていく、悲惨な場所でもあります。

ここを掃除するコツは、歯磨きや洗顔をした時に、気付いたら鏡を拭いたり蛇口を歯ブラシでゴシゴシ擦るなどをしておきましょう。お風呂場と同じように小まめに掃除をしておくと、あまり汚れません。

ちょっとだけの時間なら、そこまで面倒とは感じないでしょうから、参考にしてみてください。

 

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