冷蔵庫が驚くほどピカピカになる掃除テクニック

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24時間休むことなく動いている家電製品は、冷蔵庫ぐらいなものです。電源を落とすと、中身が腐ってしまうので常に稼動させなければいけません。

それだけ頑張ってくれているのに、どれぐらいの頻度で掃除をしているでしょうか?調査では2ヶ月に1回という家庭が一番多いという結果になりました。確かに、中は冷えているし汚れるような心配も無いから、あまり掃除をしようとは思いませんよね。

ですが、できれば毎日お手入れをしつつ、3ヶ月に1回は徹底的にキレイにしておく必要があると言われています。では、どんな方法が最適なのでしょうか?

 

冷蔵庫の中身を定期的に確認して掃除をする

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冷蔵庫は冷蔵室、野菜室、冷凍室と基本的に3層構造になっています。一番使うのが冷蔵室になりますので、毎日気付いたら少し拭いておくなど小まめに掃除をしておくのが望ましいです。

その時に、賞味期限が切れている調味料などが無いかを確認しておきましょう。あまり物を詰め込みすぎると、電気代がより発生してしまうのと、後述する3ヶ月に1回の徹底掃除の際に邪魔になるので処分してしまいましょう。

野菜室も冷凍室も同じく、いらないもの、腐ってしまったものなどを毎日の生活の中で、できるだけ管理して捨てるものは早めに処分してしまいましょう。

処分が出来て比較的中身がスッキリしたら、3ヶ月に1回の徹底掃除に取り掛かる準備をします。まず日にちを決めて、それまでには庫内をもっとスッキリさせます。

使う食材は全て使い中身を取り出したり仕舞うなどの手間を省くように、期日に向けてしっかりと調整をしていきましょう。

 

冷蔵庫の中の取り出せる容器は取り出して掃除する

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いよいよ、その期日が来ました。ここからは、庫内をどのようにしてきれいにしていくかを見ていきます。

まずは電源プラグを抜きましょう。すると冷凍室も当然常温に近くなりますので、クーラーバックなどに入れるなど一時的に避難をさせておきます。それが難しい場合には、あらかじめ全てを使い切るか処分するなどしておくと楽です。

電源プラグを抜いたら、冷蔵室のポケットや棚など外せるパーツを外して、中性の台所用洗剤を使ってしっかりと洗います。そしてしっかりと乾かしていきます。

その間に、ドアの内側などをキッチン用アルコールスプレーを使って殺菌消毒をしていきましょう。様々な食材が入りますし、汚い手で触る機会も多いので、この際にスプレーをして除菌しておきます。

 

野菜室や冷凍室も忘れないように

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次に野菜室と冷凍室についても見ていきます。こちらも、基本的には冷蔵室と同じで、取り外せるパーツは取り外して洗剤を使って洗っていいきます。そしてケースの内側をキッチン用アルコールスプレーで除菌をしていきましょう。

ここまで完成すると、冷蔵庫内はカラッポな状態になっているハズです。軽くなったところで、少し動かして裏側や周辺のホコリを掃除してあげましょう。これは1年に1回ぐらいでもかまいません。

そして番外編になりますが、冷蔵庫の上は意外にも油汚れなどが飛び散っている可能性があります。そのため、キッチン用のアルコールスプレーを用いて上の部分もきれいにしてあげましょう。

 

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