おへそを掃除しても痛くない!おへそ掃除の正しいやり方

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おへそのゴマは取ってはいけないと、昔から言われていますね。内蔵と比較的近い場所にありますので、力を入れると腸を刺激するので痛くなります。

そうしたところから、おへそのゴマは取るなと言われているのではないかと推測されています。ですが、強くこすったりすると確かに腸を刺激するので良くはありません。

しかし、だからと言ってゴマを放置させると「じゅくじゅく悪化」していきケアが難しくなります。正しい掃除方法を理解して、常に清潔なおへそを心がけましょう。

 

おへそ掃除は水分でふやかすと痛くない

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おへそのゴマは、人間から出る垢の塊です。それが時間経過と共に黒ずんでしまっているんですね。そして、垢というのは雑菌にとっては「ごちそう」だと言われており、すぐに群がり繁殖を繰り返します。

ということは、不衛生であり周囲の皮膚にも影響を及ぼす可能性もあるので、放置しておくのは危険です。雑菌は垢を食べると「臭い」の成分を分泌させ排出します。そのため、ゴマはけっこう臭いと感じる人がいるほどです。

おへそのゴマの掃除で一番の方法が「ふやかして取る」というスタイルです。お風呂の中に入っておくと体がふやけますよね。

それはおへそも同じで、こびりついたゴマもふやけて取れやすくなります。そこをガーゼやタオルを用いて優しく拭き取ってあげましょう。これだけでも大分スッキリと取れるようになります。

またボディーソープや石鹸を用いて、タオルで優しくクリクリしてあげるだけでも、かなりきれいに取れますし、清潔を保てます。洗う習慣が付いていない人は、それだけでも大分違ってきますよ。

 

おへそ掃除のやり方で一番オススメなのはオリーブオイル!

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最近言われるようになったのですが、「おへそのゴマの掃除にはオリーブオイルが良い」とされています。あまり湯船には入らず、もっぱらシャワーだという人向けの掃除方法として最適なのだそうです。

オリーブオイルをおへそに少したらし、そこにラップなどでフタをして1時間ほど放置をします。するとオイルがゴマを皮膚から浮かせて取れやすくしてくれるのです。

そこをタオルなどで軽く拭いてあげると、とっても簡単に、そして皮膚を傷めることなく取り除けるのです。綿棒の先にオリーブオイルを垂らして利用してみるというのも、効果的です。

 

おへそ掃除のセットを使うやり方も!

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最近はおへそを掃除するセットが市販されています。これは上記で紹介したような、「ふやかせて取る」というものを一緒にしているタイプです。より一層取れやすくなるように、おへその形状を考慮して作られたスティックが付いています。

販売されているオイルは、おへそのゴマを取り除く専用というタイプですので、オリーブオイルでは少し心配という人は、市販されているものを使用するのが良いでしょう。

 

妊娠中は掃除しやすい

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これは万人に適用されるものではありませんが、妊娠中は一番おへその掃除がやりやすいと言われています。赤ちゃんが体内にいるのに、一番敏感な部分を触っても良いの?という疑問があるかもしれません。

これは妊娠後期のみの方法ですから、初期や中期ではやらないでくださいね。妊娠後期になると、お腹がせり出すので、おへそがそれにつられて顔を出してくる場合が多いです。

その時に、タオルなどで軽く拭いてあげると簡単に取れてしまいます。赤ちゃんはおへそと繋がっているわけではありませんので、優しくしてあげれば問題はないです。

 

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