【しもやけ】はもう怖くない!しもやけの簡単な治し方

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寒さが厳しくなると、手先や足先がカサカサしてきて、かゆみが増してくることがあります。

手先や足先は心臓から一番遠い部分になりますので、血行不良になりやすいのが、そもそもの原因だと言われています。

ではどうすれば、つらいしもやけを治すことができるのでしょうか?

 

かゆい場所に温湿布を貼る

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あまり知られていませんが、しもやけは、患部を温めることで治ります。血行不良なので、先にある毛細血管を開かせることができれば、そこに血が巡るので血流が良くなります。

そのため温湿布を貼ることで、しもやけを治せるのです。さらに温湿布には血行促進の効用がありますので、その効果をさらに高めることができるでしょう。

 

お湯と冷水に交互に入る

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即効性がある治し方として知られているのが、40℃程度のお湯と冷水に患部を交互につけるというものです。荒治療として昔から言われているのですが、かなり効くことが知られているので聞いた事がある人は多いのではないでしょうか。

やり方としては、まずお湯と冷水に20秒ずつ、患部を交互につけます。この「温めて冷やす」を5回ぐらい行います。

そうると患部がジンジンしてくることが実感できるかもしれません。それを感じることができたら成功となります。これは血行が促進されたサインなのです。

コツは、患部を温め、そして冷やしきるという点になります。中途半端に繰り返すのではなく、しっかりと温めて、そしてしっかりと冷やすことが重要になってくるのです。

 

体質改善も忘れずに

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しもやけはそもそも、冷え性などの体質により発生しやすい現象だと言われています。

そのため、そういった体質を常に気をつけて治すように心がけることによって、根本から治せるのです。

さて、冷え性の治し方は、血行を良くすることが大切になります。ただ、それを良くするのにはどのような方法があるのでしょうか?

 

運動してビタミンEを摂取する

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しもやけの治し方で、血行を良くするのが効果的だと説明しました。それを実践させるには、スクワットを継続的に行いましょう。

老化は足からくると言われるように、足腰が一番最初に悪くなりますので、そこを事前に鍛えておくことが重要になります。

そしてビタミンEの摂取も、血行を改善させるのにはかなり重要な働きを持ちます。成人の1日の摂取量は、7~8mgが目安だと言われています。

サプリで補うのが一番の方法ですが、それではちょっと難しいという人もいるかもしれませんので、アーモンドを取り入れるようにしましょう。

アーモンドはビタミンEが豊富に含まれていますから、摂取することで大きな効果を手に入れれるようになるのです。

しもやけの治し方は、血行を良くすることが一番です。温湿布やスクワット、そしてビタミンEなどを適度に取り入れて、健康的な体を手に入れましょう。

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